春の大江戸骨董市

チューリップが咲き乱れる3月、久しぶりに大江戸骨董市へ行ったときのこと。ここは外国からのお客さんも多いのですが、着物を前にして困ってる人を見かけました。まずは大江戸骨董市の紹介から。

大江戸骨董市

大江戸骨董市

大江戸骨董市は日本最大級の露天骨董市で、有楽町・東京国際フォーラムと原宿・代々木公園ケヤキ並木で開催しています。有楽町・東京国際フォーラムは東京駅からも歩いていける便利な立地で、ここの骨董市は宝飾品や陶磁器はもちろん、古銭に毛皮、アンティーク着物など、骨董市と言う言葉に相応しい商品が数多く販売されています。

大江戸骨董市(有楽町・東京国際フォーラム)詳細

  • 開催日時:毎月第1・3日曜日、9:00~16:00 雨天中止(諸事情により日程が変更になる場合あり)
  • 開催場所:東京国際フォーラム1階地上広場
  • アクセス:JR線・有楽町駅より徒歩1分、東京駅より徒歩5分
  • 入場料:無料
  • 出店数:約250店舗
  • URL:https://www.antique-market.jp/

羽織の着方に悩む外国観光客

大江戸骨董市で立ち止まる外国人観光客

私は掘り出し物の着物が眠っていないか探していると、あとから若い北欧系女性がやってきました。

彼女はピンクの可愛らしい羽織を手に店主と相談してる模様。片言ながら羽織を着せてもらって、価格を指差し金額確認してます。しばらくするとさらに質問が。

外人女性

ハオリ OPEN? OK?

羽織の衿をにぎりしめ、前が閉めれないことに対してパタパタと訴えてるんです。確かに知らなかったら前が完全に閉じないことに対して悩みますよね。もしかしてサイズが小さいの?と悩んだり〜

著者

羽織はボレロのように前見頃を重ね合わせず着てくださいな。

さてさて、私もお目当ての品を探そう。この日の戦利品についてはまた今度。

おまけ:プチ土産に『くるみの針山』

くるみまち針 大江戸骨董市

最後に骨董市のプチ土産として気に入ってる「くるみの針山」をご紹介。

くるみの殻と和布で作られた針山は、手の中にすっぽり入る小ささで、値段も2〜300円と手頃。かさばらないから友達に会った時プレゼントしよう!と思い、つい買ってしまいます。骨董市で結局買うものが決められなかったって時にも戦利品購入にオススメ(≧∇≦)/

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