持ち手とハカマを違う色で縫ってしまった

浅草のBandy’sレザークラフト教室23回目、A4トートバッグ制作の終わりが見えてきて、本体にハカマを縫い合わせるところからはじめます。ところがまた前回同様、ミシン目とる作業からとなりました。

失敗!ハカマの飾り縫い糸を取り除く

縫い目をほどく

ハカマを本体に貼り付けるために5mmの強粘着両面テープで仮止めし、ミシンの前に座った時に先生から言われました。

バンディ先生

あれ?ハカマの飾り縫いが茶色!
ハンドル(持ち手)は赤やけど、色違ったままでいい?それとも縫い直す?

著者 悩む

うっ、飾り縫いの糸やのに色が揃ってないのってなんか違和感。
でもでもっ、いいんちゃうん?そんな色の設定なんて手作りだからこその味やでアジ。
……先生なら縫直しますよね?

バンディ先生

はい、縫い直しますね。

著者 悲しい

やっぱり、アカンかー
めんどくさがらんと目立つ部分やからこそ、きちんとやり直さねば。

粘着テープとってから、よく切れるハサミで飾り糸をプチプチとっていきます。両面とも間違って縫ってるから計2枚、地味に時間がすぎていく…

著者 悲しい

抜糸完了。縫直しは手回しでやらないとダメだし、難しい!

一度ミシンで縫った革にはミシンの穴が空いてしまってるので、きっちり手回しで同じ穴のところに縫っていかないと縫い目が汚くなってしまいます。

疑問?お菓子作りの道具

レザークラフトにお菓子の型って何に使うの?

飾り縫いをやり直したあと席に戻ると、なぜかお菓子作りのアイテムが置いてあります。向かいに座る先輩生徒さんが新しい作品を作り始めたので、そのために必要なんだろうけど…

著者 悩む

この輪っかの道具、何に使うんですか?

バンディ先生

時が来れば判る!

バンディ先生に意味深な言葉だけ言われ、謎は深まるばかりです。。

コーヒータイム

レザークラフト教室で休憩時間のコーヒーとお菓子

授業開始の時にやってた両面テープでの仮止め作業を再度してると、教室はコーヒーのいい香りに包まれてきました。

先生が毎回ブレイクタイムのために挽きたてコーヒーを入れてくれるんです。

著者 憧れ

食パン型のコースターに乗っかってる。NEWアイテムだわ。ウォールナット材の食パンなんて大人可愛い♪
バンディ先生いつもどこで見つけてくるんだろう?

昭和世代の生徒に合わせたJ-POPがPCから流れていて、先生に他の生徒さん5人でおしゃべり。新しい生徒さんも入ってきてフレッシュな空気◎

沢山お菓子も用意してくれてます。

お菓子のカゴ

著者 憧れ

ダイエットしてるのに、珍しいお菓子とかいつも入ってるんだよね。
この嬉しい誘惑ホント困るー

本体とハカマを縫い合わせる

トートバッグの本体にハカマ縫い付け完成

しっかり休憩とったところで再びミシンへ。赤いミシン糸でダーッと縫い、あっという間に本体とハカマの縫い合わせ終了です。

底をゴムのりで貼り合わせる

底革と底芯をゴムのりで貼り合わせる

バンディ先生

残り15分、底革と底芯張り合わせまでやりましょうか。

芯材と底革の裏に、ゴムのりを薄く塗っていきます。位置を合わせて貼り合わせ、最後にローラーでグリグリとしっかり圧着して終了。

BONTEX(芯材)の読み方おかしくない?

ボンテックス芯材だけどバンテックス?

ちなみにこの芯材、BONTEXと書かてます。読み方わかります?他の生徒さんがうっかり言ってしまいました。

お姉さん

先生、沢山使いたいからバンテックスを大きいサイズでください。

バンディ先生

バンテックス?
湿布のパテックス?(ププッ)
ボンテックスのことですよね?

このやり取りで、芯材バンテックスの名前はしっかり覚えることができそうです。

授業はここまで。まだ底の部分が終わらぬまま今回もタイムオーバーとなってしまったけど、いつになったらこのバッグをお稽古バッグとして使える日がくるのだろう。

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