刻印ラベル制作

浅草のBandy’sレザークラフト教室20回目、2020年3月から作り始めたA4トートバッグはコロナで休んだりして未だ仕上がりません…
いつもは晩に教室へ通ってるものの、緊急事態宣言で20時以降の外出控えるお達しにより、仕事お休みにして平日2枠レッスン朝から夕方まで習ってきました。それでは朝一番にやった刻印ラベル制作から。

まずは刻印を選びます。樹脂タイプと金属タイプ2種類用意され、すでに悩む私。

バンディ先生

樹脂タイプと金属タイプの違いは強いて言うと、しっかり刻まれるかどうかですね。
樹脂のほうがやや弱いけど、色々デザインが選べます。

著者 悩む

まぁ金属製だってきっと探せばデザインあるんだろうけど、樹脂よりお値段高いだろうし、そんなに数を揃えてもなぁって感じなのかな。

バンディ先生

どれ使ってもいいですよ、まず刻印内容を考えてください。

著者 悲しい

いつまでも決まらない屋号。
なんかオシャレな名前をつけたいのに、ずっと決まらないからこういう時困る。
やっぱり子供の頃つけられたあだ名「なべっち」という名称をローマ字で表現しちゃう?

結局いい案が思いつかず「nabecchi」に決定。

ピンセットを使ってアルファベット刻印を掴み、並べていきます。バラバラにならないようマスキングテープを巻きつけ、刻印する革の上にセット。

英字刻印を並べて革ラベルにセット

先生にハンドプレスで押してもらいました。

ハンドプレスにセット

筆記体の刻印ラベル完成。

刻印ラベル完成

あとはバッグの内装(生地)に貼り付ければOK。

刻印ラベルをミシンで縫い付けれる

著者 悲しい

かっこいいラベルだったのに、ミシン目がひどいせいで残念な仕上がりになってしまったのは、目をつぶっておこう。

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