バスコ黄色でコバ着色

浅草のBandy’sレザークラフト教室27回目、前回コバの着色を始めたんですが、今回もひたすら着色だけで授業が終わってしまいました。なので他の生徒さんは何やってるかもご紹介します。

バスコ目止め液を塗る

バスコ目止め液を塗る

まずは着色する前に、目止め液を指で塗っていきます。目止め液をポンポンポンと付け、指でスーッとなでつけるだけ。

著者

バスコの目止め液は、断面の毛羽立ちを押さえつける効果があるよ。

黄色のバスコで着色する

黄色のバスコを縫ったらはみ出てしまった

目止め液を塗ったらすぐ、バスコで着色していきます。綿棒でぽてっと塗ってたらはみ出てしまい、慌ててティッシュでふきふき。一応はみ出ても、バスコなら落とせる液もあります。

教室では綿棒使ってるけど、さらに塗りやすいアイテムあります。家ではらくぬーり愛用中。

最初は薄付きでザラッとした着色、3回ぐらい重ねて塗るとなめらかでツヤツヤとした仕上がりに。

バスコで3回重ね塗り着色

他の生徒さんたちが作っているもの

定員MAX4名の浅草のBandy’sレザークラフト教室で、私以外の3人は既に授業の3作品課題を終了しています。課題を終わらせたら卒業ということもなく、次からは自由課題。先生が参考作品をいくつも作っているのでそれを作ってもいいし、自分が作りたいものでもOK。

なので一人の生徒さんは参考作品である巾着のショルダーバッグに挑戦。他二人の生徒さんは型紙からオリジナル制作です。

著者 憧れ

仕事でも使えるノートPC用バッグに、旦那さんの為にとワンショルダーバッグを作ろう!なんてかっこいいいな。

私もいづれ型紙から作れるようになるのだろうか?と他の生徒さんの作業を見ながら、黙々とコバの着色してました。ひたすら3時間コバの着色をし、塗る作業は完成。

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