みつけを漉く

浅草のBandy’sレザークラフト教室28回目、今回は3つ目の課題、ショルダーバッグの革漉きをします。事前に自分のブログ見て革漉きのおさらいしてきたけど、びっくりするほど忘れてました(^_^;)

漉くパーツは計6枚

漉く前のバッグ用革パーツ

漉くのは、みつけ2枚、つの4枚。
みつけは段漉きと斜め漉き両方で、つのは下側だけ斜め漉きをします。

漉き機に挑戦

漉き角度の調整

漉き機で厚み調整

まずは漉きの角度調整を行うのだけど、これが難しい。段漉きの場合はちゃんとローラーと押え金が並行になってる?斜め漉きは理想の角度ついた?など、漉き機を横からのぞき込んで設定します。

角度が決まったら、漉きの厚みも調整します。

なんかベテランそうな雰囲気醸し出してるけど、なかなか先生にOKをもらえずげんなり。

漉き機の角度がうまくあわない

漉き幅の調整

7mm段漉きをする

漉きの角度と厚みを整えたところで、漉き幅の設定。端革で試し漉きを行い、型紙通りの7mmになるよう漉きます。

完成

漉き作業完成、バッグ用革パーツ

6枚だけだったから、案外早く仕上がりました。

段漉きと斜め漉きのイメージ

段漉き

段漉き

段漉きは、漉く部分と漉かない部分がパッキリ。革を折り曲げて縫う場合にしてます。
折り曲げるから、漉き幅は革の厚み分長くしましょ。

斜め漉き

斜め漉き

斜め漉きは、漉く部分と漉かない部分の境界線は無くなだらかに。確か袋縫いとして重ねて縫う場合に厚みを薄くするためにしてたような…ヤバいあやふや。
段漉きと違って革を折り曲げることは考慮しないので、漉き幅はそのままのサイズです。

革を漉いたところで、次はポケットを作っていきます。

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