朝顔浴衣

月に一度の茶道稽古、7月は休んでしまったので2ヶ月ぶり。
今月はあまりの暑さにより浴衣でレッスンです。
お稽古では白足袋もしくは白靴下、ズボン不可を守ればどんな装いでも叱られないんだけど、綿の浴衣はやっぱり足さばき悪いから不向きですね。

今月はなんと椅子に座ってのお稽古です。
立礼卓(りゅうれいたく)というのがあるんですね、椅子とテーブルを用いて行うお点前で、明治時代以降正座の出来ぬ外人さんたちが来た頃から始められたそうです。
正座が苦手なのでできれば毎回これにして欲しい・・・

公民館の和室を借りてお稽古してもらったるのでさすがにセットはなかったのですが、椅子はパイプ椅子、テーブルは低い長机を二台重ねて丁度いい高さとなりました。
本来お手前するのに袖机のようなものがいるんだけど無いのでイメージだけ。

設備イメージはこんな感じです。

今月の主菓子は金魚(サンリオのハンギョドンみたい)に、お干菓子は琥珀糖の「花氷」、どちらも涼やかな夏らしいお菓子でした。

金魚の主菓子

夏場は口の広い水差にたっぷり水を入れ、より涼しく見せようと演出します。
写真の黒い板は水差しの蓋、お手前が終えた後、蓋閉めて寂しくなったところに袱紗で蝉を作って飾り付けをしました。

袱紗 蝉結び

お客の前で優雅にささっと結びたいのに、なぜかヘンチクリンになってしまう。
4度目でやっとできました、難しくはないんですけどね。
来月はまた正座のお稽古に戻ります。
9月に茶道を始めたからやっと2年終了。
月一回はすぐ忘れちゃうけどお母さんと一緒にお稽古する貴重な時間、ボチボチこれからも学びます(^o^)