2018郡上おどり in 青山

6月30日(土)東京青山で開催の郡上おどりへ行ってきました。郡上おどり日本三大盆踊りの一つなんですって!

まだ日が沈む前に着いたけど、すでに大勢の人が踊っていて下駄の音が響いてます。踊る前にまず会場内散策から。

郡上物産展

屋台 2018郡上おどり in 青山

会場では郡上銘菓やお漬け物、郡上おどりグッズなど多数販売されています。

郡上鮎

鮎の塩焼き

ブロックで細長く組んだ炭火のコンロには、長串にささった郡上鮎がずらり。香ばしい匂いも立ち込めてきてこれにビール、間違いなく美味しいやん。

明宝ハム

明宝ハム屋台

郡上鮎も魅力的だったんですが、めいほうスキー場にスノボシーズンよくお世話になって明宝ハムを食べてたので、そっちが食べたい。1本250円のフランクフルトは懐かしい味がしました。

郡上の地ビール「こぼこぼ」

郡上の地ビール販売

フランクフルト手に入れたしやっぱりビール。明宝ハムの向かいには郡上の地ビール「こぼこぼ」で3種飲み比べセット1,000円で販売されてます。8種類あったんですが3種類しか残っておらず、クリームエールとビターエール、ポーターの飲み比べました。

地ビールは濃かったり酸味がきつかったりするのもあるけど、郡上の地ビールは3種とも苦味が少なくほのかに甘みが感じられ、フルーティーな薫りが広がり飲みやすい。ビールの苦手な人や女性にもオススメ(*´艸`*)

東京駅にあるバーや、新橋、新宿などでも扱ってる店があるので、是非試してみて。

郡上八幡麦酒こぼこぼ3種飲み比べセット

郡上おどり 浴衣姿

女性バッグ

浴衣で郡上おどりin青山

会場内散策の案内が長くなってしまったけど、会場にはコインロッカーがありませんでした。気をつけてくださいね。

なので盆踊りに行くときは、荷物はお財布とカギぐらいだけにして、踊るために両手が空くバッグで行きましょう。浴衣の場合は袖の部分にフリがあるので、細めなヒモのポシェットがお勧め。

浴衣にはかごバッグとか、巾着の方がバランスがとれ、ゴールド金具にレザーのポシェットってどうかな?と躊躇したんですが、見た目以上にたっぷりはいるお財布ポシェットは、小ぶりであまり目立たず便利でした。

男性バッグ

男性 紺地浴衣姿

夫は浴衣セットに付いてた巾着袋(信玄袋)でしたが、ヒモが少々長かったものの角帯に巻き付け手ぶらで踊ってました。

見るだけでなく踊って楽しむ「郡上おどり」

郡上おどりは振り付けが簡単なので、見よう見まねでも、踊りの輪に参加することができます。踊れない!って逃げ腰な人も浴衣にポシェット姿でぜひ踊りましょ。