東京・染めこうば にじゆら 注染デモンストレーション

にじゆらさんの「手ぬぐいを裂いて作るポンポンヘアゴムづくり」を体験した時に、にじゆら 東京・染めこうば店で7月2日〜3日「注染デモンストレーション」を行ってると聞いたので見学してきました。

にじゆら 東京・染めこうば店ってどこあるの?
にじゆら 東京・染めこうば店は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街「御徒町」の高架下商業施設「2k540」にあります。

2k540 看板

「2k540」では工房とショップが1つになったスタイルで、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まってました。

2k540

にじゆら 東京・染めこうば店は、2k540の御徒町駅側の入り口からすぐのところで発見。

東京・染めこうば にじゆら

店の中に入ると、トマトや貝殻など夏を感じさせるデザインや、今しか買え無さそうな季節感ある手ぬぐいがいっぱい並んでます。
手ぬぐいだけじゃなく、手ぬぐい地で作られた「がま口財布」や「扇子」などもあり、祭りの季節で甚平もありました。
どれ見てもほんと可愛いくて、選ぶの迷っちゃう。

てぬぐい にじゆら

店の奥は華やかな手ぬぐいが天井から吊るされ、染色用の機械が大きな音を立ててます。
機械の奥でゴム手袋をはめた社長さんが注染の実演を行ってくれました。

てぬぐい 東京・染めこうば にじゆら

注染技法の説明を詳しく説明してもらったのですが、社長と店長との掛け合いは磨きがかかって面白かったです。

注染実演後、宿題として染まったばかりの手ぬぐいを渡されました。
洗い流して乾燥させれば色がより定着するとのことです。

注染てぬぐい実演 にじゆら

洗い流した茶色い部分は真っ白になり、蛍光色のように見えた染め色も落ち着いた色に変化してました。
土手の囲み具合や色の吸い込ませる時間によって淡いグラデーションになってますね。

注染てぬぐい洗い流した後 にじゆら

注染技法について楽しく詳しく教えてもらい、伝統の作り方を見ることができる注染デモンストレーションは、にじゆら 東京・染めこうば店にて月に1,2度週末に行わます。
詳しくは公式HPにて確認してくださいね。

ものづくりの街「2k540」へのアクセス

  • 山手線 秋葉原駅から徒歩6分/御徒町駅から徒歩4分
  • 銀座線 末広町駅から徒歩3分