白無垢

婚礼衣装選びに京都まで行ってきました。
すでにブライダル会社とはプランの手続きしており、挙式は下鴨神社での神前式、白無垢だけを着る予定なのですが、挙式までに試着が必要です。

今日は衣装の申し込み手続き、衣装選び、ヘアメイク選びをしてきました。
申し込み手続きは思ったより早く終わり、時間がずれてしまったので、衣装選びより先にヘアメイクを決めます。

ヘアメイク選び

衣装より先にヘアメイクを決めるって思ったより難しかったです。
黒のタートルネックセーターを着ている状態で、着たこともない白無垢のイメージを想定しヘアメイク決めるんですよ、うーん。

ヘアメイクの希望は、
文金高島田じゃなくて生花のヘッドドレスに綿帽子

ヘッドドレスに色とりどりの花はまずいんじゃない?それとも赤い花だったら差し色で映える?
白無垢にあわせてやっぱり全部白の花?
白×グリーンだったら爽やかになる?
最終的に白メイン花にライムグリーンの花をプラスしたヘッドドレスに決定しました。

挙式直前のヘアメイクリハーサルの模様はこちら → 神前式直前!白無垢に生花髪飾りと綿帽子のヘアメイクどうする?

衣装選び

単純に白無垢でいいと思ってましたが、白無垢でもグレードや色の選択が必要です。
素材はポリエステルでは無く、もちろん正絹がいい。
色は純白の白?それとも生成り?
柄も色々あるし、選ぶの大変です。
そして赤ふきという存在を知り、白無垢の内側からチラチラ見える赤に惹かれました。

試着「白無垢:赤ふき or 白」

白無垢選び

赤ふきなら綿帽子も赤のラインがおすすめと言われ悩みました。

赤のライン入るなら真っ白なヘッドドレスのほうが引き立つ?
ライムグリーンのヘッドドレスに赤のラインってうるさくならない?
赤に負けない濃いグリーン、たとえばアイビーとかのヘッドドレスのほうがいい?

結局ヘッドドレスはライムグリーン、白無垢は真っ白でなく赤ふき入り、綿帽子も赤のライン入ったもので決定しました。

赤ふきはオシャレだけじゃなく、神社の鳥居に朱赤が使われるように、 赤は魔力に打ち勝ち、災いを防ぐ意味があると言われているそうでです。

着るのは白無垢だけと言ってたんですが、お店の方には色打掛や黒引き袖など色々袖を通させていただきました。

試着「振り袖」

試着「色打掛」

試着「黒引き袖」

挙式までこれからまだまだ忙しいですが、本番が楽しみです。

本番の挙式はこちら → 桜咲く下鴨神社で挙式 – 生花髪飾りに白無垢