キモノジャック 3nd 京都地下鉄

ツイッターで見つけたイベント「キモノジャック 3nd」
前回のイベント写真を見たとき、若い着物姿の人達が大勢いてオシャレですごく楽しそうだったんです。

着物の集まりは、内輪でガッツリ固まってて新参者には入りにくそうと腰引けてたんですが、100人を超える予想で自由参加なら、場に合わなくて抜け出しても大丈夫そう。
むしろ着物コーディネートのお手本がいっぱいだからスクラップファイル作ろうと不安ながら参加してみました。

開催日、家を早く出たのに京都駅で迷子になり急いで烏丸御池の新風館へ向かいます。
集合時間を15分ほど遅れて着いたんですが、着物集団がぞろぞろ道路を歩いてる姿を発見。
新風館には素敵な着物コーデの人たちが残っていて、参加表明しました。

オシャレな着物姿の人達と一緒に一緒に駅まで行くと、地下鉄はほんと着物ジャック状態で圧倒。
大勢過ぎて一度に1車両にみんなで乗りこめなかったのが残念。
2駅だけだったけどm洋服の人は着物集団に囲まれてさぞかしびっくりしたかと思います。
地下鉄下車して東本願寺に向かい、ここでフリータイム。

キモノジャック 3nd 東本願寺

いろんな人に声かけて、コーディネートの写真を撮らせてもらいました。
1人ずつ全身の姿と後ろの帯結びアップ、帯から半衿までの3枚でワンセット。
まさに十人十色のコーディネートです。

総絞りの振り袖で気合入ってますよね。

総絞り振り袖

博多献上名古屋帯の白さがパキッと引き締め、帯締めや帯揚げは着物と合わせて暗めの色合いなのが素敵。

銘仙着物 × 博多献上名古屋帯

花づくしの着物にアンティークの亀甲柄帯、オレンジの帯揚げもレトロ感UPさせて超可愛い、アンティーク着物ファンとしてはすごくそそられます。

花づくし着物 × アンティーク亀甲柄帯

話題のひこにゃんが半幅帯にも描かれてる!
こういう遊び心って洋服では難しいけど、着物だとありだから不思議。

ひこにゃん帯

白半衿にスワロフスキーって清楚ながらオシャレ。
これだと簡単にできそう、着物コーディネートに取り入れてみよう。

白半衿 × スワロフスキー

銘仙着物にショッキングピンクの太帯締め、ものの時代合わせてアンティークな雰囲気がいい。

銘仙着物コーディネート

甘くない青と黒のアンティークな縦縞着物。
丸ぐけ帯締めって振り袖のときだけじゃないんですね、渋めのコーディネートにも使われるのをはじめて知りました。

縦縞着物
今回一番目立っていた着物コーディネートはこちら。
黄色の縦縞着物に色を引き立たせる補色の紫帯揚げ、ポップでカラフルな帯に青縞の帯締めでキリリとアクセント。
こんなに多色でありながら、きちんとまとまってるなんて上級過ぎて真似できません。
黄色縦縞着物
沢山の着物を見たんですが、一番ほしいと感じたのはこのレース状の帯。
これから暑くなる季節に涼やかな白、青いラインも入ってて素敵ですよね。
こういう帯始めてみました。
着物爽やかコーディネート

最後に京都駅ビル大階段で集合写真。
実際にはこの写真の倍の人達が集まり、参加者169名。
暑い中、3時間ほど集まるだけの着物イベントでしたが、沢山の着物好きに出会え、参考になる話を沢山聞かせてもらえほんと楽しかったです。
なにより着物姿を撮影させてもらうことができ、今後の着物コーディネートに役立てたいと思います。

キモノジャック 3rd 京都駅ビル大階段

次回が楽しみ\(^o^)/


アンティーク調でぷっくら可愛いぐけタイプの三分紐。レトロモダンなコーディネートに使いたい。