下駄に浴衣
今日は午後から茶道の日。しかし朝から激しい雨・・・
だからリサイクルショップで買った漆の高下駄で足元を浮かし、水はね汚れが目立ちにくそうなランダム柄の浴衣で目くらまし対策(≧∇≦)
家に着いたら窓は雨で曇ってて、汗でぐったりでした。

帯は珍しく博多小袋帯を貝の口結びで古典的に。
博多織りはキュッと鳴って締めやすく、崩れなくていいですよね。
茶道行くまでにちょっと時間があったので、お母さんの陶芸作品の鑑賞に付き合わされることになりました。
デジカメのプレビュー画面を見せられて、あーだこーだと説明。
ほんと頑張ってることだけはわかるんだけど、モニター越しの鑑賞は辛いです。
10年以上社会教育センターなどで陶芸を続け、さらに芸短大に通い今は専攻科生の母、実家は作品で溢れかえってる・・
なかなか捨てれないのはわかるけど、階段下に置いてる量なんて可愛いもの、奥の部屋にもまだまだいっぱい作品が眠ってます。

庭には釉薬の発色確認の為に作ったテストピースじゃないの?と思える陶器のブロックでいっぱい。

TVの横に置かれてた小振りの作品は、今までの手法とはちょっと異なりなんともモダンな雰囲気で、大学の影響受けてるのかもしれません。
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後ろの白黒写真は50年近く前のお父さんです。早稲田のアイスホッケー選手でした( ´ ▽ ` )ノ
母は父に手を合わせ、毎日大学へ今も通ってます。
いつも学校で若い人から刺激を受け、美術館巡りも盛ん。
もみじマークを貼り付けた車でまだまだ元気に頑張ってほしいです。


鮮やかな半幅帯も可愛いけれど、古典的な落ち着きの博多小袋帯でキュッと締めるのも粋^ ^

雨の日は高下駄で水はねを避けましょ。二枚歯の下駄は慣れるまでちょっと歩きづらいけど、かっこいいですよ。黒と朱塗りでさらに大人の色気醸し出す?