腰紐アイロンがけ

ぐちゃぐちゃになってた和装小物を1年ぶりに整理しました。
腰紐って五角形に畳めば皺にならず次使うとき気持ち良いんですが、面倒なのでいつも椅子の背にかけっぱなしで放置にしてたんです。
でもこれだともともと平面のはずの腰紐が、段々ねじれて細いひも状なっていててしまうんですよね。
そして硬くひも状になった腰紐は、買った時のソフトな面状の時の締め具合と違って体に食い込みやすく痛くなったり〜

そこで久しぶりにお洗濯をしアイロンでピシッ!!
さらに五角形に畳んですっきりしました。

腰紐や着物クリップは着付けする時そのまま箱ごと取り出し鏡の前に置けるよう小さなカゴに入れに入れ、使わない時はプラスチック製の7段チェストにそのまま収納してます。

帯揚げや帯締めもぐちゃぐちゃになりがちですよね。
なのでニトリで買った1,500円弱のA4三段ケースに入れて整理してます。

帯揚げ整理

帯揚げはクルクルと巻き、青系、赤系とグラデーションになるよう収納すると便利ですよ。
こうするとただ綺麗なだけじゃなく、コーディネートするとき色決めやいんです(*´艸`*)
夏物の帯揚げは別の引き出しに入れて衣替えも簡単。

しかしシワシワな状態の帯揚げが何枚もまぎれててホント自分が嫌になる…
沢山アイロンがけすることになりました(/_;)

帯揚げは単に帯枕を隠すだけじゃなく着物のアクセントカラーになるからチラリと見せるのが好きなのに、くちゃくちゃ状態で整理してるから着付しても綺麗に決まらず、ほとんど見せない時が多々あります。
これを気にちゃんと片付けましょ(`・ω・´)ゞ

帯締め整理

帯締めは丸組、平組、夏用と分けて整理です。
夏用の帯締めは手持ちが少ないので、伊達衿も合わせて収納。
帯締は長いだけに適当に引き出しに突っ込むと絡まったりしてこれも大変です。
なのでまず半分に折り、さらに3つ折りして100均で売ってる細いヘアゴムでくくってスッキリ。

帯締めの房を痛めない方法

房の部分はくちゃくちゃ折れたり曲がりやすいので、房カバーしましょう。
この房カバー、買うと微妙に高いんです。
安く上げるにはホームセンターに行って自分で作るのが一番。

透明のビニールホースなら1m200円もしないし安いもんです。
長いホースを房の長さにあわせてカット。
房は帯締めによってそれぞれボリュームが異なるので何種類か持って店に行き、合うサイズを自分で探しましょ。

カットしたホースの真ん中をさらにハサミで切っちゃいます。
これで楽に房カバー取り付けられますよ。
ただ・・・ビニールは長期置いとくと劣化するらしいから定期的に取り替えてください。

和装小物整理箱

最後に引き出しを棚に収めて小物整理完了\(^o^)/

一枚目の写真、カゴに入ってる可愛い着付けクリップの作り方は「着付けクリップ、ラベルプリンタで可愛くリメイク」に書いてるので合わせてどうぞ。


着物にハマったばかりの時はニトリの塩ビケースでも十分でしたが、良い帯揚げや帯締めなど揃え始めたら収納ケースもいいものに替え大切にいつまでも使い続けたい。桐は適度な通気性を保つことができ、梅雨がある湿気多い日本の風土にぴったりですよ。