革を職業用ミシンで縫う

浅草のBandy’sレザークラフト教室に通い始めて9回目、引き続きランチトートバッグのハンドル部分縫い付けです。前回片面を仕上げた時の様子はこちら↓

バッグハンドル縫い付け再チャレンジ

ハンドルのカーブが縫えず酷いミシン目

この日の先生は他の生徒さんの助っ人に忙しく、私はハンドル縫い付け2度目とも言うことで、あまり見てもらえない状況です。正直前回失敗したままでよくわからないままだったんだけど。

それでも前回1度縫い付けてるんだし一応先生に手順聞きながら、反対の面のハンドルを手回しで縫い付け始めました。

バンディ先生

カーブの時、革からガイド押さえが離れたら、その隙間部分を埋めるように革を動かしたらいいよ

著者 悩む

聞くのはわかるし動かしてるイメージはついてるんだけど、問題は動かすタイミングがわからないんです。
当然ミシンを手回ししたら進み、それが曲がりたい部分より進んでしまったらどうしたらいいの?
革を動かすのは針を抜いてる時?それとも刺さってる時?
革が回らない…ひざ押さえレバーのせい?
あーーー
タイミングが良くわからず針を抜いたままかなり革を引っ張ったようで、ミシン目の間隔が大きくなってしまい、曲線のハズがカクカクしてしまった。。

バンディ先生

糸を解いて縫い直したほうがいいね

失敗して空いてしまった針穴に合わせながら、先生が今回もお手本として縫い直してくれました。

残り1ヶ所縫い付ければ終了。ただやっぱりカーブが曲がりきれず、変なところに穴をあけてしまい辛いです。

仕上がらないまま糸をほどき何度も挑戦してたら、さすがにミシンを動かす私の隣り先生がきて、きっちり革を動かすタイミングなど見てくれました。分かったようなわからないような…

バッグハンドル縫い付け後、裏返したら酷い状態

ミシン失敗してる裏側

バッグハンドル4ヶ所縫い付けが終わり、糸の始末するよう言われ、革を裏返したら酷いことになってました。

著者 悲しい

前回の授業でなんとか縫えたと思っていた部分も、裏返したら糸がぐちゃぐちゃです。またやり直し…

カシメをハンドプレス機でとめる

レザークラフト ハンドプレス機でカシメをとめる

バッグハンドルを全て縫い付けたところで、金具をつけます。2枚のうち綺麗な方にカシメつけましょう!と言われたものの、2枚とも酷いミシン目。どっちでも変わらないよと思いつつ、カシメを穴にはめこんでハンドプレス機を押して1枚目完成。

ギボシを取り付ける

革が分厚くギボシが通らないのでハンマーで薄くする

もう1枚はランチョンマットを引っ掛けるホルダーをつけるので、ギボシをつけます。これ大変でした。

本体の赤い革にハンドルの革、さらにホルダーの革と計3枚の厚みがあり、ギボシが止まりません。革をすこしでも薄くしようとハンマーでたたきます。結局わたしの力では金具を取るつけることができず、ここでも先生にやってもらいました。

バッグハンドルとホルダー取り付け完成

ハンドル部分取り付け完成

なんだかほとんど先生にやってもらった気がする。そしてミシンのカーブは結局のところ納得いってない。教室のミシンは工業用で家の職業ミシンとは違うけど、ガイド押さえ使ってカーブの練習出来るかなぁ。ミシン出して端革で練習しなければ。

ということで今回の授業も終了。次回は底面を縫っていきます。

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