ランチトートバッグ作り レザークラフト

浅草のBandy’sレザークラフト教室に通い始めて4回目、やっと作品つくりに取り掛かります。初めて作る作品はランチトートバッグ。ランチョンマットも一緒に持ち運べる便利な立方体のミニバッグです。赤とキャメルのバイカラーで、底面の組み合わせが可愛い\(^o^)/

ランチトートバッグ底面 レザークラフト

底芯の型紙作り

型紙カッティング

まずやることは型紙作り。正方形を作るよう言われ、3回目と同様とにかく正確に厚紙から切り出す。1枚目は大きいと言われやり直し、2枚目でやっとOKがでました。

型紙中央に目打ちでアタリをつけ、場所が後からでもわかるよう丸で囲みます。これ底芯型になります。

正方形型紙完成

カッターで流血事件

カッターで指を切る

カッターの切れ味が悪くなってきたので、刃を折ろうとしたら事件がおきました。

右人差し指をグサッ!!!

刃折器を使ってるのになんでー?どんな使い方してるの?
と先生に突っ込まれ、教室内は大慌て。

やり方はあってるはずだったんだけどなぁ。刃を折った後、たぶん刃先が軽く上がる部分に指を添えてたようで( ;∀;)

実はカッターの刃を折るのに怪我するのは3回目。刃折器を使うのは初めてだったけど、もう恐怖体験染み付いてるせいか変な力が働いてるのかもしれない。

思ったより深い傷口からドボドボ地が流れ、絆創膏が真っ赤に。「傷口は心臓より上にあげたほうがいい」「根元を強く縛ろう」など他の生徒さんからもアドバイスを頂き、数分後やっと出血が止まりました。

でも折ったからカッターの切れ味は最高。刃折器あるから折った刃が飛び散らず、普通は安全に使えます…

挽きたて珈琲でブレイクタイム

珈琲&チョコ

ワーワーやってるうちに珈琲のいい香りが部屋に漂ってきました。ホッとする♪
毎回先生がブレイクタイムに豆を挽いて入れてくれるんです。おやつも何種類か出され、今回ビビッときたのがロッテの冬限定生ガーナ、イチゴ味。なめらかで濃厚なチョコが口にいっぱいに広がり痛み吹っ飛ぶおいしさでした。

カッターで革を裁断

革に型紙を合わせる

次に革を裁断します。カッターでOKなんて楽ちん。革包丁をきちんと研ぐのってほんと大変だから。以前通っていた教室では、最初のレッスン4時間ひたすら研ぐ練習してました。

革に型紙を載せカッターでカット。型紙がズレないようおもしを乗せたりするけど、この教室ではクリップを挟みます。このクリップは簡単に固定でき、レザーの向き変えてもずれないからホント便利。

三角形の型紙作る

型紙を作る

やっと底芯型1枚作ったところで、同じサイズの正方形型紙をもう1枚作るように言われました。それを三角形4枚にカットして授業終了。簡単な形の型紙なのになかなか仕上がらないもんだ。まっ、ボチボチ続けます(^^)/

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