ここ数年webデザイナーをしている在宅フリーランスのなべっちです。
webデザイナーと言っても、まだUIという言葉が浸透してない2007年(iPhone発売前でそれの前進iPod touch登場、操作感に衝撃)の時点でインターフェース開発部に属し、管理画面等のマーケ・企画・UIデザイナーを担当していて、いまでもUI・UXデザイナーとしての仕事のほうが多いのですが、正直40代になってこのまま続けていられるのか常に不安が尽きません。

フロントエンドエンジニアの可能性

フロントエンドエンジニアとは、htmlコーダーからさらに成長し、HTML、CSS、JavaScript(jQuery)、PHPの設計・実装、CMS構築やカスタマイズができる人のこと。

フロントエンドエンジニアは需要が高いので、そっちを目指そうと30代後半は頑張りました。ただ何冊javaScriptの本をやっても自分で1から作りたいと思わないので、結果修正程度しかできない。解決できなくてまわりに説明を聞いてても、だんだん相手が面倒になってきて作業を取り上げられる始末。用語理解が困難なのも問題で結局挫折したままとなりました。

WEBディレクターの可能性

WEBディレクターとは、色々解釈できるのですがwebコンテンツ制作の責任者。エンジニアやデザイナーがやらない残りのお仕事何でも屋さん。

ものを作る上でそれぞれ担当者がいるから、その調整するためにコミュニケーション能力が必要で、コンテンツを仕上がるまでの工数管理。マーケティングに企画、ライティング、分析など、幅広い知識でやるお仕事だと思ってます。

私の場合、クリエイティブ関連の工数管理や監修はできても、企画やマーケティングの経験乏しいし、web解析に至ってはこれまた用語に悩まされてうまく取り組めない。結局総合的な力が無いから任せられる人になれないよ!と自信喪失し、ディレクターの立場になるのをずっと避けています(^_^;)

WEBデザイナーのままでいいのか?

逃げてばかりで結局webデザイナーのままですが、UI・UXデザイナーかな?だけど、キャリアアッププランとかの記事を読むたびこのままじゃいけないんだろうなと、ずっと悩んでます。

ただ、今は従業員じゃなく、フリーランスとしてお仕事をいただけている。

ディレクションのような統率力がなくても、ここだけ作って欲しいといった需要は常に存在するかと思い、40代になってもwebデザイナー続けてる状況です。

飲み込み早くて人件費安い若者でいいよー!と言われ、全く仕事とれなくなるのではないか?という不安は拭えません。

成長しろよ自分…(´;ω;`)ウッ…

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