レザークラフト ミシンがけ練習

先週体験した浅草のレザークラフト、今日から隔週水曜夜に習いに行くことにしました。体験したときの様子はこちら↓

最初の授業

Bandy’sレザークラフト教室ではいきなり作品を作るのではなく、最初と2回目は作品を作らず機械の説明です。道具もいらないし、必要なのは筆記用具だけ。

まずは授業の欠席・振替などの注意事項があり、次に浅草橋の問屋MAPの説明でした。

著者 びっくり

え?
革屋さんや、金具屋さん、革漉き屋さんにミシン用品など、どこで何を専門に扱ってるか、そこからの説明なの?

以前習ってたレザー教室はまさに浅草橋だったから場所はわかるけど、どこで何が買えるか結局わからずじまいでした。やっぱり問屋さんって愛想良いとは限らないし入るの怖かったんですよね。店の雰囲気なども教えてもらい、そこに行ったら何でも本格的なもの手に入りそうってワクワクしてきます。

いつか備忘録用に浅草橋のレザークラフト関連ショップのまとめ記事作れるといいんだけどな。掲載したら怒らそうな気もするけどおいおい〜

レザー用ミシンの説明

Bandy’s先生はミシンメーカーJUKIのワークショップ講師をしてるだけに詳しく説明してくれます。実演見てJUKIのミシンまで買ってしまったんだもの、同じミシンが教室にもあるし困ったときにも心強い。

ミシンには「家庭用」「職業用」「工業用」の3タイプがあり、私が買ったのは職業用ミシン。教室は工業用です。それぞれ何が違うのか?家庭用と職業用は一緒で、工業用には明確な線引があると知り驚きました。

著者 悩む

ん?家庭用と職業用は明確な違いがないってどゆこと?

工業用のミシンはとにかくパワーと耐久性が家庭用・職業用とは異なりすごいらしい。「モーター」やら「送り」のことなど聞き、とりあえず頷く。

さらに「糸」と「針」の関係性や「針メーカー」など、そういうもんなんだとメモメモ。自分のミシンで対応するものだけはしっかりチェックしておこう。

上下のミシン目は同じ条件で針メーカーだけ違うけどわかる?と見せられた革↓
ミシン目、針による違い

プロはそういうところまで追求するようになっていくんですね。

職業用ミシンで練習

レザークラフト ミシンがけ返し縫い練習

後半は先週体験で使わせてもらったミシンでまた直線縫いから練習です。そしてひと目ずつ針を進める練習も。ゆっくり踏むつもりはないのだけどダダーッって針が進みやっぱり難しい。

なれてきたところで返し縫い。さらに手回ししながら縫う必要性など教わり、針のタイミングをチェックします。最後にカーブの練習をして本日3時間のレッスン終了\(^o^)/

他生徒さんの2つ目課題作品

2つ目のレザークラフト課題  トートバッグ

レッスン終わりに他の生徒さんがちょうど完成したトートバッグを見せてくれました。これ2つ目の課題です。帆布とレザーのコラボで使いやすそう。

バッグの中は無地じゃなく、厚手の柄プリント生地でおしゃれ。生地は生徒さんに合わせて先生が選んでくれるそうで、それも楽しみ。早く作ってみたいな。

2つ目のレザークラフト課題  トートバッグ内側