2016年の新春から始めた在宅ワークは5年目に突入。フリーランスでwebデザイナーなんてやっていけるの?と私自身ググったりしたりするけれど、40代半ばとなっても今もなんとかできてるので、気になってる方に読んでもらえたらなぁと思い、今年も1日のタイムスケジュールを書いてみました。既婚子供なしのDINKS家庭です。

昨年と状況が変わったから新たにまとめてますが、昨年のタイムスケジュールもあわせてどうぞ↓

webデザイナー1日のスケジュール

2020年 在宅webデザイナー 1日のスケジュール

まずは上表をご確認ください。

  • 8:00 起床
  • 8:00-10:00 朝食・家事
  • 10:00-11:30 仕事
  • 11:30-13:10 水泳
  • 13:10-13:30 昼食
  • 13:30-19:00 仕事
  • 19:00-21:30 夕食・家事
  • 21:30-25:00 ブログ編集・プライベート
  • 25:00 就寝

朝食・家事

IT業界は10時始業が多く、取引先も10時始まりなので朝はのんびり8時に起きてます。食パンを焼き、フルーツをカットしてホットドリンクを注ぐだけのカンタンな朝食。

食べ終わってからアイロンがけやトイレ掃除(毎週水曜日)、拭き掃除に昼ご飯の下ごしらえもしたりしてます。

一応仕事取り組む前にサクッとマーケティングやweb系の記事読んだり〜

朝のお仕事

朝10時、お仕事の時間です。場所は家のリビングで、好きな音楽をかけて1時間半集中。仕事のやり取りは基本的にチャット「slack」で、メイクも不要です。

必要に応じてweb会議ツール「appear.in(Whereby)」を使い、コミュニケーションは頻繁にとってるかな。ただ朝はすっぴんだから避けたい。マスクで顔隠したりはするけど^^;

水泳

11時半、お昼休みとしてフィットネスへGO。関西住んでたときは通勤往復2時間だったんだから、家で仕事なら確実にその時間は作れるはず!と言うことで、自分に言い聞かせてます。フィットネスはマンションの隣りで移動時間2分。

それでも以前の取引先のときは、晩や週末に通ってました。今の取引先は時間に関してとやかく言われないので「お昼のルーチンワークに組み込んじゃえ」と秋の人間ドック受診後に医者にダイエット宣告され決意。痩せねば〜

フィットネスではほぼ毎日通い、水泳してます。1時間ゆっくりペースで2km目標。プールは混んでるとなかなか2kmって泳ぎづらいのに、真っ昼間はすいてて1コース貸切状態の環境、ほんとありがたい。

泳いだあとはお風呂に入り急いで帰宅。移動も含め1時間40分で家に戻るのはホントぎりぎり(;・∀・)

そうそう、家の掃除はフィットネス行ってる間にルンバ任せ↓

昼食

フィットネスから帰宅後、朝作っておいたご飯たべるけど、その間にお洗濯まわします。マンションの規約上ベランダに干せないので、何時にしようと関係ないんですが〜

昼のお仕事

13時半、一応お昼のお仕事します。若干のんびりしがちだから、アップテンポな曲かけたり、息抜きに洗濯干して、晩ご飯の下ごしらえしたり。週に何度か家から5分のスーパーに買い出しも行ったりしてるけど、取引先の業務時間19時までは一応頑張ってます(-ω☆)キラリ

夕食・家事

19時以降はなんだかんだ仕事続けてたり、晩ご飯作ったりとやってることはまちまち。帰りが遅くなりがちな夫とご飯を一緒に食べたいから、それまでに夕飯作るって感じで明確な時間区切りはなかったりします。

ブログ編集・プライベートタイム

夕飯食べたらあとは自由時間。でもほとんどパソコンを見続けてるかもしれません。普段は自分のブログ作成やリライト、写真編集、snsなど寝るまで行ってます。たまに昼間仕事やる気なく夕方から再開、遅い時間にslackで業務連絡してたりも。

そして夜中1時おやすみなさい。

自由時間は結構ある

仕事は朝1時間半、昼5.5時間で約7時間と比較的働いているけれど、合間に家事とか少し入れててもう少し短いかもしれません。逆にこの日までに成果物が欲しいと言われたら、もちろん就寝時間まで働いてたりということもあります。

ただ時間単位で働いてない分だけ自分のがんばり次第。正社員で働いてた頃は毎日昼間にスポーツなんて、憧れててもできなかったもの。

働き方は自分で決める

40歳すぎてフリーランスのお仕事をし「自分の時間、報酬は自分で決める。安い賃金だとして嘆くのも、その仕事を選んだのは自分なのだ。」と自己啓発本に書かれていることが実感できるようになりました。

手取り20万弱のCADオペ正社員を8年続け、オペレーターに不安を覚えて30歳でweb業界に転向し時給900円2年間バイトを選んだのは私、30代前半web制作-正社員年収450万を4年で捨てたのも私、転がるように派遣を続け自信喪失していったのも私、そして今がある。

こんなに転職してても人脈ほとんどないのは残念な限りだけど、自分の実力に自信ないから仕方ない。それでもいつの間にかweb制作歴14年となり、必要とされるものを吸収して頑張ってきたからこそ、1社繋がりを持てている。正直いまの取引先が切れたらどうしよう、といつもビクビク怯えてるけど手を広げるのが億劫になってます。

だからこそ何万円もするセミナーを自費で受けに行ったり、読書、勉強は欠かせません。

ちなみに業務委託をしてますが、請負契約ではなく委任契約なので、仕事が完成しようが遊んでいようが関係なく報酬いただいてます。仕事出来ないなら次の契約打ち切られだけ。いつでもクビにできるノマドワーカー社員って感じ。社員さんと普通に話してるし、なんだったら新人君をチャットで指導してたり。

そしてwebデザイナーと書いたけど、一切デザインせず取引先メディア記事のリライト数ヶ月してる時期があったり、google広告設定やダウンロード資料バンバン作成してる時もあります。直近カンタンなvue.JSぐらいかけるようになれと求められたりもしてます( ;∀;)

最後に

在宅ワーカーって楽そうって思われがちですが、自時間管理ができないとダメ。社員のときのように指導してくれる環境は無いから自分で積極的に高めていかないと取り残されちゃうし、給料が上がるってこともなく自分で交渉していかないとなかなか価値が上がりません。

私の場合「いつでも取引先へ顔出せるよ」と言ってるのと、こっちからサイト改善提案やスケジュールプラン、要件作成など、仕事を取りに行ってるので、担当者はコミュニケーションコストかからずラクと言ってもらえてます。言われたものをやる!と言う受け身だと、取引先は依頼する仕事を考えるのも説明するのも時間かかってしまうから、契約結びつけるのが難しかったり報酬が低かったりするかも。

そもそも引っ越しして転職活動の恐怖から以前の会社にすがって仕事頂き、今の状態になってるだけなので、フリーランスをしたくてなったわけでは。。また条件が見合って普通に会社勤めできるなら、通勤するかもしれません。このまま今の生活が維持できますように。

最後の最後に気になるかと思われる収入ですが…片手は超え、CADオペ正社員してた頃の年収2倍以上となりました。ブログアフィリは最近頑張ってないのでボチボチです。

webデザイナーでフリーランス考えてるなら穏便に退社し、属していた職場の人達の繋がりを握っておくのがオススメですよ〜。

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