朝から息が荒くなり2時間くらいずっと手を握りしめ、耳だけ聞こえる父に話しかけていました。
最後まで鎮痛剤をほとんど飲むことなく、穏やかな顔をしてお昼に息を引きとった父、お疲れ様そしてさようなら。

翌日は通夜の準備で朝からバタバタで、昼間に納棺をして17時から母と私は着物に着替えました。
そして19時、しめやかに通夜。
入口には父が活躍したアイスホッケーの道具やタペストリー、若かりし頃のプレイ姿の写真など葬儀屋さんが気を効かせて素敵に飾ってくれてます。
アイスホッケーの会長をやってたので、多くの仲間がお別れの挨拶に来てくださいました。

家の中では寡黙だった父。
色んな話をそこで伺い、父の新たなる一面を知りました。
そんなにアイスホッケーには熱く語る人だったのか。

内々で行う予定だったのに、多くの方が足を運んで来てくださいました。
父のために皆さんありがとう。