仕事終わりに近所で働いてるアパレルデザイナーの友達と大阪産業創造館へセミナーを聞きに行ってきました。

商品パッケージ戦略、デザインマネジメント編

「商品パッケージ戦略、デザインマネジメント編」という内容でしたが、DTP学校卒の私達にとっては興味深々のテーマです。
しかも友達はビジネスセミナー自体を受けるのが初めてで興味津々。

内容は会社でデザインをどう扱うべきか?

商品力、営業力、それだけでは今の世の中なかなか難しいもの。
いかにブランドイメージ力を高めるか?
デザインの成功、失敗実例、デザインの料金、デザイン会社の選び方など事例を上げて説明伺いました。

デザインは侮れません。

うまく使えば、商品力を上げることが出来るし、競合他社との差別化が図れる。
ブランドや会社のイメージも上げれるし、集客力を上げる事だって出来る。
だからこそ失敗すると逆のことも起こりうる。

デザインは感性!商品・サービスがよければ売れる!これは間違い。

デザインは感覚でだけ作られているのではなく、お客様のニーズにあったもの、その時の流行、心理学も必要とするような緻密な計算が実は隠されています。

デザインとアートとの違い

デザインは商業的に計算されたもの、アートは自己表現。
このご時世、うまくデザインを使えるかで売上が左右されます。
デザイナーでもあり、発注者でもある私はおさらいのようなひとときでした。