引っ越し風景

正月明けに東京へ引っ越してきました。
夫は4月から東京に単身赴任してたんですが、私の仕事は派遣で子供もできず、気がかりなのはリウマチで介護住宅に住んでるお義母さんだけ。そのお義母さんが「夫婦は離れて暮らすのは良くない、東京と大阪なんて飛行機や新幹線使えばすぐでしょ?」と言ってくれたんです。

年末?年始?引越し日

引越しは年末に片付けたかったけど年末年始は大人気。前回利用したアート引越センターは12月31日〜1月3日までお休みだし、料金考えると年始の方が良さそう。

東京に早く落ち着き仕事がしたいけれど、引っ越し費用はおさえたい。なので年末年始、土日を避け、1月6日-7日の引っ越しとなりました。

ちなみに引っ越しの見積りをお願いした時、いままで関西圏内しか引越しだったから1日で済んでたけど、大阪で1日搬出作業、翌日引越し先の東京で搬入の2日間潰れると知らずびっくり。
さらに引越し当日は家財積み込んでるから家には何も無くなり泊まる場所が必要で、朝には東京で業者さんを待ち受けなければならない!という知識はありませんでした。

引っ越し準備

東京に住む賃貸物件は11月中旬に決め、12月からボチボチ引っ越し準備を始めました。

とにかく本の多い我が家は、無印良品スタッキングシェルフにたっぷり。本は重くて持ち運びが大変なので、小型のダンボールに棚1個分ずつ入れ、棚に番号を振り当て引越し先もすぐ同じ状態に片付けられるようにしました。本だけでダンボール35箱です。

もちろん本だけでなく、服や割れ物も沢山。夫は単身赴任で頼りにできなくて大変でです。でもアート引越センターは着物用のダンボールケースや、布団専用袋、出し入れ簡単なエコ楽ボックスの食器ケースやシューズケースがあって助かりました。

ダンボールの山 引っ越し

無印良品スタッキングシェルフの盲点

部屋に合わせて自由に拡張できるのが魅力の無印スタッキングシェルフですが、実は引っ越しが大変です。我が家のシェルフは横幅340cm×高さ200cmまで大きくしたので、そのままでは引っ越しできません。解体しないと( ;∀;)

組み立ては自分達でやったものの、夫は仕事始めで先に東京へ行ってしまい1人で解体は無理。引越し屋さんにお願いすると、解体組立費用は別途6万請求されました。解体、組み立て、2人必要だから仕方ないか。ササッと手際よくやってもらって助かりました。

自分達で無印スタッキングシェルフを組み立てた時の様子はこちら → リビングの1面を無印良品スタッキングシェルフで埋め尽くす

無印スタッキングシェルフ解体 引っ越し

引越し後

分譲マンション購入してから2年足らずで引っ越しとなったので、今回はスムーズに引っ越し作業ができました。
夢のマイホームは引っ越し後の週末、1月9日(土)-10日(日)にオープンハウスで即売。めでたしめでたし。

でもね、実はまだ夫の単身赴任用の引っ越しが残ってます。
冷蔵庫や洗濯機などほとんどレンタルだったんですがベッド購入したのは失敗でした。処分が大変 → ミニバンで無印120cmセミダブルベッドは運べる?