朝のバルセロナ市街

スペイン旅行2日目、朝6時半からモーニングコールが鳴り響く。
関西空港から21時間の移動で、バルセロナのホテルに着いたのは24時だったから、全然休んだ感じがしません。
それでも7時から朝食、8時半バス出発と、ハードなツアーが始まります。

バルセロナ市街のゴミ箱

バルセロナ市内のごみ箱

バス出発前ホテル周辺を歩いたら、通りに大きなゴミ箱がありました。
私より背が高く、カラフルなごみ箱がいたるところに設置してありビックリ!!
この街はきちんとゴミ分別してるんですね。

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)

サグラダ・ファミリア「聖家族教会」

集合時間になり、ツアー専用バスに乗り込んで最初に向かったのは聖家族教会、まだ建設中のサグラダ・ファミリアです。

この旅行で一番期待してたサグラダ・ファミリアは、贖罪教会として建築家アントニ・ガウディが手がけ、詳細な設計図を残さぬまま弟子が引き継いで今もなお建築中。
完成まではガウディの没後100年にあたる2026年を目標としてるけど、このままのペースじゃまだ1世紀以上かかるんじゃないかと話してました。

朝9時、まだ時間が早いからからそんなに並ぶこともなくスムーズに見学。
間近で見たサグラダ・ファミリアは、写真やTVで見る以上に素晴らしく、細部まで繊細に装飾が施され感動しました。

サグラダ・ファミリア「聖家族教会」細部

サグラダ・ファミリア「聖家族教会」細部

サグラダ・ファミリア内部は思ったより広くて明るく、ステンドグラスから差し込む光が鮮やかででした。

サグラダ・ファミリア「聖家族教会」ステンドグラス

ツアーの時間上エレベーターに乗ることはできなかったけど、いつか上まで登りたい。

次は聖家族教会の建築家ガウディが作ったグエル公園へ。