マテリアル・ギャラリー 浅草エーラウンド2019

浅草エーラウンド2019に行き、あちこちお店に立ち寄ってレザークラフトワークショップを堪能した後、最後にマテリアルギャラリーにやってきました。革専門卸問屋12社が出店しているというマテリアルギャラリー。ミシンでのレザークラフト初めたばかりで何を買っていいかわからない状態だから欲しい物もわからないけれど、とりあえずチェックです。昼間のレザークラフトワークショップについてはこちら↓

ポップな革半纏

第100回東京レザーフェア山本寛斎氏監修 革半纏 浅草エーラウンド2019

半地下の隅田公園マテリアルギャラリーに入ると、最初に目に飛んできたのがポップなはっぴ。近くでじっくり見てみたら、これやっぱりレザーですね…

なんのためにつくったんだろう?と思ったら、横に説明がありました。「第100回東京レザーフェア山本寛斎氏監修 革半纏」
ハッピじゃなくハンテンね。その違いはよくわからないけど〜

第100回東京レザーフェア山本寛斎氏監修 革半纏 浅草エーラウンド2019

イタリアのミラノで毎年開催しているマテリアル見本市「LINEAPELLE(リネアペッレ)」が協賛し、日本国内の皮革産業発展のため、両国の最新マテリアル提案や情報発信を行う。

100回の節目となる今回は、記念事業の一環として21日に「THE前夜祭」を浅草神社境内で行った。 〜略〜

デザイナーでプロデューサーの山本寛斎さんが監修したレザーはんてんは、出展企業各社が提供。赤・白・黒の3色がベースで、江戸の町火消しが使ったといわれる長いはんてんをモチーフにした。山本さんが総合プロデュースを務める「日本元気プロジェクト2019『スーパーエネルギー!!』Produced by KANSAI YAMAMOTO」とコラボレーションし、台東区立富士小学校の6年生児童約70人が「太陽」と「富士山」をテーマにした絵をペイント。5月16日は山本さんが直接同小学校へ出向き児童にペイントを指導した。

マテリアルギャラリー会場内

皮革販売 浅草エーラウンド2019

閉館まで残り30分だったこともあり、すでに店じまいをはじめてるブースが目立ちます。でも1枚もののレザーとか吊るされてるのをあちこち見てるとテンションあがる\(^o^)/

ただ…作りたいものがないだけに材料は買えない…そして価値がわからない…問屋のイベント価格なでかなりお値打ちなはずなのに残念過ぎる。

革チップ購入

革チップ1袋500円 浅草エーラウンド2019

手縫いを少しかじった頃は、しっかりとした厚みのヌメ革でベージュ、茶、黒、紺とかのシンプルで落ち着いた色の革しか扱えなかったけど、ミシンならカラフルな革でも遊べるよね?と思い、気持ちだけ先走ってカラフルな革チップだけ衝動買いしました。

サイズはB6版より少し小さい110mm×170mmで15枚セット。ピアスやヘアアクセ、カードケースぐらいまでなら作れるんだろうけど、今の私には十分かな。できるかわかんないけどパッチワークとかでつなげれば大きくなって面白いかもしれないし。1袋500円、2袋800円ということで、記念に2袋買ってお買い物終了。来年は大きな革を買って楽しめますように。

レザー材料購入商品 浅草エーラウンド2019