爪切り 無印良品と匠の技

最近コンビニで買って使ってた爪切りが刃こぼれしてるのか、切れ味が悪くなってきました。なかなか買い換えるものでもないし、爪切りとはいえ刃物だから、良いものが欲しい。そこで無印良品と匠の技で買ったので、試してみます。

匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り

匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り

最初に購入したのが「匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り Sサイズ 1,944円(税込)
東京丸の内駅前のKITTEで見つけました。初めて目にした匠の技爪切りは、握りやすいなめらかなフォルム。LサイズとSサイズあり、Sで十分だろうと思い買って帰りました。気に入ったのはフォルムもさることながら、グッドデザイン賞受賞していて機能的にも優れていると思ったから。

メリット

使って見るとパッケージにも書いてあった通り、バチンッではなくサクッと切れます。足の爪を切るときでも力を込めること無くサクッと小気味良い切れ味。コンパクトサイズだからバッグに入れて持ち運んでもじゃまにならない。

デメリット

「爪飛び軽減するステンレスケース付き」と書いてあるけど、切った爪がこぼれます。切った瞬間に飛んでいくのではなく、隙間から落ちるだけなので、下にティッシュでも敷いておけば解決。そして値段が少々高い。

無印良品 スチール爪切り・大PPカバー付

スチール爪切り・大PPカバー付 無印良品

匠の技爪切りを気に入ってたのに、夫に渡すと拒否されました。理由はSサイズで小さいから。結局切れ味悪い爪切りで我慢してるのでLサイズ購入。今度は気になってた無印良品のスチール爪切りです。

メリット

シンプルで使いやすく、使いやすいサイズ。爪飛びもせず、PPMカバーが全て受け止めてくれるので安心。価格も650円(税込)と良心的で、もちろんきちんと切れます。ヤスリ面も大きく使いやすい。

デメリット

特に無いけれど、匠の技と比較すれば、切ったときの音がが違う。匠の技は静かで優しくサクッとした音に対し、無印はパチンッって爪切りならではの力強い音がします。音だけ聞くとやっぱり無印の爪切りのほうが爪に負担かかってるのかなぁと感じました。

まとめ

爪切り 無印良品と匠の技

切れ味、持ち運びの面から見るとフォルムの美しい匠の技、普段に使うならトータルコスパの良い無印良品、どちらも一長一短でした\(^o^)/