寝具 無印良品

枕カバーは何を基準に買ってますか?
価格?サイズ?手触り?
若い頃、私はだんぜん価格で選んでました。
でもパソコン仕事で肩こり悩まれてからテンピュール枕を買い、それにあった形状の枕カバーを使っていて、現在はまた普通の枕に戻って肌触りを重視してまくらカバーを選んでます。

ところでもうひとつ質問。
枕カバーはこまめに洗濯してますか?
テレビで寝具の洗濯について見たんですが、私はヤバい人になってると気づきました。
それではまずお勧めのまくらカバーをご紹介する前に、枕カバーの洗濯頻度から説明いたします。

枕カバーの洗濯頻度

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人間は寝ている間に「コップ一杯の汗をかく」言われていますが、頭ももちろん汗をかきます。
たっぷり汗を吸い取り湿度の高い枕カバーは汚れも付着するしダニの格好の餌食、ダニの温床の原因ですね。

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汚れてダニが喜んでる枕カバーが、一番顔に近いなんて…

できれば毎日洗濯したほうがいいです。
毎日洗うなら乾かない日のことも考え、予備を買うことにしました。

今まで色々枕カバーを試したけれど、やっぱり無印が一番。

なぜ?
今まで使ってきた「ニトリ」と「楽天」と「無印良品」の枕カバーを一つずつみていきましょう。

ニトリ「掛けカバー・枕カバー2点セット」

布団カバー 寝室 ニトリ

5年前ぐらいになりますが、ニトリの「掛けカバー・枕カバー2点セット」を買いました。
ニトリって手頃な価格でおしゃれなデザインが揃ってるのも魅力ですよね。

ところが1ヶ月も立たないうちに毛玉が発生。
デザインは気に入っているもののすぐ毛玉できるし、お値段なりのニトリで残念です。

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[メリット]デザインが豊富で安い
[デメリット]すぐ毛玉が出来る

楽天購入「パイル地まくらカバー」

デザインより品質重視しようと思い、暑い夏に備えて「パイル地」の枕カバーに衣替えしました。
パイル地は吸収力バツグン、通気性に優れていて、ふんわり優しい肌触り。
気持ち良いし、最初はずっと使い続けたいと思ってました。

ところが梅雨時で全然乾かない。
通常の枕カバーより厚手で乾きが悪かったんです。

心地良肌触りと、乾きが悪い洗濯との天秤にかけ、結局真夏にだけ使うことにしました。

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[メリット]吸水性、通気性バツグンでふんわり優しい肌触り
[デメリット]厚手で乾きが悪い

無印良品「オーガニックコットン洗いざらしまくらカバー」

オーガニックコットン洗いざらしまくらカバー/生成 50×70cm用

無印のベッドに買い換えた時、セットでお得だったことから寝具も無印で揃えました。
素材は全て「オーガニックコットン」で、お部屋はすっきりシンプルな印象にチェンジです。

使ってみると適度にハリが残りつつ、洗うたびに柔らかく馴染んでくるのが嬉しい。
2年使い続けてますが、未だ毛玉はできてません。

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[メリット]ハリのある清潔感、洗うたびにほどよく馴染み、手入れしやすい
[デメリット]ニトリよりちょっとお高い

無印良品「麻平織まくらカバー」


麻平織まくらカバー/オフ白×生成ストライプ 50×70cm用

夏には吸湿性に優れたパイル地もいいけれど、乾きが悪かったから麻素材を試してみたい。
麻は乾きが早く、サラサラとしたシャリ感がひんやり感じ、汗ばむ季節にピッタリなんです。
また、繊維の中に空気を含むので、寒い季節もあたたかく包み込んでくれるので一年中使えるって知ってました?
しかも抗菌性があって、汚れを落としやすいのも魅力的です。

ただちょっとお値段高いのが悩み。
自分で枕カバー作ったら安くなるかな?と思ったんですが、麻は生地自体高くて自分で裁縫してもやっぱり高い、高いけど耐久性に優れて10年以上使えるから、日割り計算すると高くないと思って買いました。

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[メリット]吸湿性にすぐれサラッとした肌触り、丈夫で乾きが早い
[デメリット]麻素材が高級品でお財布に厳しい

まとめ

シルクは憧れですが、お手入れが大変そうで未だに試したことがありません。
なので低価格のニトリと、肌触りを重視したパイル地、シンプルで天然素材の無印良品を試した結果、価格とデザインを重視するならニトリ機能性と耐久性を重視するなら無印良品!となりました。

割高と思われがちな無印ですが、ひんぱんに安い商品を買い換えるなら、ずっと使えて使うにつれ馴染んでくる無印の方がコスパは結局良い。
しかも麻まくらカバーにのみ注目すると、ニトリは無印の3倍の値段だから、私は無印で十分です。