折畳式レジ型エコバッグ

もったいないから買うのずっと悩んでたんですが、とうとうエコバックを買ってしまいました。エコバックって粗品でもらえたりもするけれど、買ったのはそういうやつじゃなくて、保冷力のあるレジカゴ型バックです。案外便利なんですよ。それではご紹介。

保冷レジカゴ型エコバッグ メリット

折畳式レジ型エコバッグ 利用イメージ

保冷レジカゴ型エコバッグはレジカゴ型なだけに、スーパーで最大限発揮します。スーパーでは会計時に店員さんが商品をスキャンして、重いものから順に新しいカゴへ詰め込んでいきますよね?そして支払後は自分でビニール袋に詰め替える。せっかく重い商品を下に入れてくれたから、詰替時もしたから先に取り出して詰めないと…。

この作業なにげに手間かかります。そして詰替え場所は購入後のお客さんでいっぱいだったりして、動き取りづらい。

レジカゴ型エコバッグがあれば、こんな面倒な作業不要。

このレジカゴ型エコバッグはレジカゴに直接かぶせることが出来るサイズなので、店員さんに商品をスキャンしてもらう前にさっとかぶせます。あとは店員さんがいつもどおり綺麗に詰めてくれるので、自分でビニール袋に詰め替える手間がなくなります\(^o^)/

実際スーパーで使ってみた

小さく折り畳めるレジカゴバッグ、さすがに定員さんを前にしてから広げると迷惑かけそうなので、並んでる間に準備しときます。そして自分の番が来た瞬間、急いでレジカゴにバッグをかぶせました。もたもたしてると店員さんがバッグを被せる前にどんどん商品をスキャンしていれてしまうから…

最初嫌がられないか心配したものの、店員さんはなんでもないかのような顔でバッグの底を整えてくれ、いつもどおり商品をスキャンしてそこに入れてくれました。

普段はめったにやってくれないのに、お肉をビニール袋に詰めてくれて嬉しい。

カゴからスッとエコバッグを持ち上げ、颯爽と店を出ると少し優越感。

他の店ではどういう対応されるかわからないけれど、イトーヨーカドーでは何事も無く使うことができました。エコバッグとして考えたらこの商品2,100円と高いけど、詰める手間と時間考えたら安い買い物と実感です。

保冷レジカゴ型エコバッグ サイズ

折畳式レジ型エコバッグ サイズ

ところでこの保冷レジカゴ型エコバッグってどれだけ小さいの?ってことでボディに持たせてみました。大きさはティッシュケースの厚みを無くした感じで、ファスナーを開けると大きなバッグに変身。ファスナーはカバンの底の部分となります。

ただこのレジ型エコバッグ少々紐が細くて不安。1リットルの紙パック2本、ヨーグルトや根野菜いれて持ち帰れたけど、すぐ切れないかドキドキします。

底は少し分厚くなってるんだけど、それでも重い物入れると膨らんで少し不格好になります。でも上部は巾着になってるから中身見えなくて安心。

巾着の部分には少し切れ目入ってるので、大根やフランスパン、ごぼうなんかも顔出したまま持ち運べます。

あえてボーダー柄

柄はナチュラルテイストで、チェックや水玉、小花など可愛い系がいっぱいありました。でもあえて甘さ控えめボーダー柄をチョイス。だって夫にも持ち運ぶの手伝ってもらいたいもの、男女問わず似合う方が良い。

店員さんに詰めてもらえるレジカゴ型エコバッグ、もう楽すぎて手放せません。

※2019年4月追記
7年使ってますが細い紐はまだきれてません。耐久性ばっちりです。