築地魚河岸店内

今年も年末の買い出しに築地市場へやってきました。2018年10月に築地市場は豊洲に移転したもののの、築地場外市場は相変わらず賑わってます。しかも昨日12月30日は小雨で冷え込んでたのに、なかなか前に進めないほどの混み具合でした。ところで年末年始の営業時間って?まずは築地魚河岸から。

築地魚河岸、年末年始営業日

築地魚河岸 年末年始営業日カレンダー

築地場外市場内にある築地魚河岸。豊洲移転後も賑わいが維持できるようできた施設で、1階には仲卸さんが経営する水産物と青果物の市場が約60軒、3階にはフードコートやキッチンスタジオ、イベントスペースがあります。

営業時間は午前5時〜午後3時。ただし午前9時まではプロだけが買い付けれる時間なので、一般・観光客は午前5時〜午後3時です。

著者

迷惑かけるので、プロ以外の人は午前9時以降に行きましょ。でも、時間たてば経つほど商品は売り切れになっていくので、のんびりお出かけには危険です。

休市日は通常日祝日、指定された水曜日だけど、年内は12月31日まで営業です。年明けは1〜4日までお休みで5日から営業。5日は日曜だけど臨時営業日です。

築地場外市場、年末年始営業日

築地魚河岸は年始お休みですが築地場外市場は自由営業日。小売・飲食店が460店舗もあり、かなり賑わいます。海鮮丼などの店が多く、観光地価格で決して市場だから安い!とはならないですが、それでもやっぱり活気があって楽しい築地♪

築地魚河岸、店内の様子

カニ福袋 築地魚河岸

今回はお正月用の買い出しということで築地魚河岸にしか寄らなかったのですが建物内をご紹介。正直押し合うほどの混雑具合で通路を歩くのも大変です。店の前でみんな立ち止まるしね。カメラは諦めスマホで販売されてるの撮影してみました。

まず目を引くのがやっぱりカニ!!30日は65,000円のとこ50,000円の福袋も発見。ボイルのタラバガニ4Lは4,000円前後。

ボイルたらば 4L3,500円(税抜)

著者 イエーイ

冷凍のボイルがには冷蔵庫内でゆっくり解凍(1日~1日半程度)すると、茹であげに近い美味しさでお勧め。急いで溶かすと旨味が逃げます。急ぐ場合は、ビニール袋にいれ、ボウルに水をはり流水解凍して30分。半解凍状態だけど、食卓に並べてるうちにほどよく溶けるはず。

そして築地といえばマグロ。塊でももちろん販売されているけれど、1枚1,000円のアラに惹かれてしまいました。スプーンで中落ちをかき出してたべるのも魅力的。

マグロあら 築地魚河岸

木箱のウニも圧巻。ウニは産地によって味に違いがあり、店では北海道について熱く語ってました。

生ウニ 築地魚河岸

おせちに欠かせないかずの子ももちろん揃ってます。一面真っ黄色のテーブルになってしまってる。

塩かずの子 築地魚河岸

アワビ、サザエなど貝類もいいな。大きな地蛤でお雑煮とかしてみようかしら。

地蛤 築地魚河岸

手は出せないけど、天然クエとかも家で食べることできるんですね。20万円いかが?

クエ 20万円 築地魚河岸

のどくろや甘鯛の干物、サバの西京漬けなど、加工品もあるんです。

干物 築地魚河岸

お魚だけでなくお野菜もね。

野菜 築地魚河岸

微妙に大きさの異なる生ワサビはずらりと並び、値段もピンきり。たまにはチューブじゃなく香り高い生わさびが食べたい。

わさび 築地魚河岸

今年の戦利品

4Lボイルたらば3780円、真妻生わさび1600円。年末築地魚河岸で購入

朝10時に築地魚河岸に行って1時間半、今年は4Lボイルたらば3,780円、真妻生わさび1,600円、それと昨夜食べて写真撮り忘れてしまったけど、イワシクジラ1,000円で、計6,380円のお買い物でした。重いからお野菜は近所のスーパーで買おっと。

カニ食べるなら、カニ酢やカニスプーン、カニばさみ用意して美味しくいただきましょ。