P-TOUCH CUBE

ピータッチ190を5年以上使っていたのですが、とうとう壊れてしまいました。
気に入っていたのに残念です。→ ピータッチ ビーズ収納にラベリング、ラベルプリンタ「ピータッチ190」が簡単便利

なので同じラベンプリンタを書い直そうと探してたら、スマホで出来るタイプが発売されてました。「ピータッチ キューブ」です。新しくなり使い心地はどう変わったのでしょうか?

ピータッチキューブ購入

P-TOUCH CUBE

それではダンボール開封してまずはサイズ確認から。
思ってたより小さく、サイズは11.5cm正方形で奥行6.1cm。

「ピータッチキューブ」と「ピータッチ190」本体サイズ比較

P-TOUCH CUBE とP-TOUCH190 本体サイズ比較

「ピータッチキューブ」と「ピータッチ190」を比べてみると、ピータッチキューブの方が厚みがあるものの、縦長のピータッチ190よりコンパクトな感じがします。

本体デザイン

P-TOUCH CUBE

サイズはあまり変わりませんが、デザインはかなり変わりました。
真っ白で余計なものを削ぎ落としたデザインとなり、インテリアを邪魔しないスタイリッシュなフォルムです。

今まで使っていたピータッチ190は、文具として引き出しにし片付けないと雑然とした部屋になっていたのに、ピータッチ キューブはテレビの横や棚に見えるように置いてもオシャレな設計。
ピータッチキューブは印刷機能のみとなったから持ち運びさえしやすければそれでOKなんですよね。
キッチンとかでもラベル使うシーン多いけど、本体白いからキッチングッズとかにも溶け込みます。

本体同梱品

P-TOUCH CUBE 内包物

本体の他には、サンプル品として12mm幅の白とサテンゴールドのテープ2本ついてます。サンプルなので長さは短いです。

「ピータッチキューブ」と「ピータッチ190」テープ比較

P-TOUCH CUBE とP-TOUCH190 テープ比較

ピータッチ190を使ってた時、色んな色も試したくてピンクやグリーンのテープを買い、まだまだ残ってました。
ピータッチキューブに残ったテープをはめようとして事件です( ;∀;)

ピータッチキューブにはピータッチ190のテープが使えません。

テープの裏側を確認すると、新たに穴が追加されてました。
本体にはムダに1本細い棒発見。この棒のために新しい穴が増えたんですね。

この棒のせいでピータッチ190のテープ使えないけど、ピータッチキューブのテップはどちらの本体にも使える。
だったら棒を抜いてしまったら使えるんじゃないか?なんて思いながら踏みとどまってます…

電源について

P-TOUCH CUBE 単4電池

単4電池6本または、ACアダプタで動きます。
ただ、電池もACアダプタも商品には含まれてないので別途購入となります。

ゆか2

ピータッチキューブ買っただけじゃ動かないよ−(´;ω;`)ウッ…
コンビニまで電池買いに行かなくちゃ。

ラベルの作成方法

1.スマホにアプリを入れる

ピータッチキューブ スキャン読み取り

ピータッチキューブには従来のラベルプリンタのように、本体に入力ボタンがありません。文字入力はスマホでします。
なのでまずは、アプリを入れましょう。本体の横にアプリのQRコードがついてるので読み取って、アプリを入れればOK。

2.ピータッチキューブ本体にテープをセット

ピータッチキューブ本体にテープをセットし、別売りの電池を入れて電源ON。

3.スマホとピータッチキューブ本体を連携

スマホアプリの支持に従ってピータッチキューブ本体にBluetooth経由で接続します。

4.アプリでラベルの作成

P-TOUCH CUBE ラベル作成

あとはアプリを楽しみながらラベルを作成するだけ。
アプリでは、ラベル活用法のコラムやそれに沿ったラベルテンプレートが配布されているので、オシャレなラベルを簡単に作ることができます。

フォントやフレーム、絵文字も沢山あるので、オリジナルなラベルが作れるのも魅力の一つ(*´艸`*)
ボタンが本体についてた昔のものとは違いアプリでできるから、フォントや絵文字もブラザーさんが頑張ってくれれば種類が増えるんじゃないでしょうか?開発も売れ行き次第!?

5.プリントアウトして完成

ピータッチキューブ ラベル作成

プリントアウトしたら、本体のはさみボタンを押してカットし完成です。

ラベル活用例

P-TOUCH CUBE テープ貼り

ピータッチキューブのテープは中心に切れ目が入っているので、貼り付けるもの簡単。

例1.調味料ケース

P-TOUCH CUBE 木製調味料ラック

調味料ケースには、丸めの英字フォントでシンプルに作成しました。
これで珈琲や、コーヒー用ミルクを撮り間違えることがありません。
英字で全て横書きにしましたが、縦書きの作成可能です。

例2.たとう紙

着物を大切にしまう時に使うたとう紙、中身が見えないのでラベルをペタリ。
以前使ってたピータッチ190の時もラベル作りをしてたのですが、ボロボロになってきたので張り替えました。

たとうし黄ばみ

たとうし P-TOUCH CUBEラベル貼り