レザークラフト体験 アコーディオンミニポーチ完成

今夜は19時半からあべのキューズモールにある手芸用品店『ABCクラフト』で、革で作る『アコーディオンミニポーチ』の講習を受けてきました。以前から革細工に興味持っていて気になってたんです。

アコーディオンミニポーチ体験

アコーディオンミニポーチ体験チラシ

講師はフワフワパーマがキュートな磯部先生です。

革で作る『アコーディオンミニポーチ』
参加費:1,200円(税抜)
所要時間:90分
定員:6名

使用する革選び

レザークラフト 端革材料

まずは革選びから。カゴの中には赤やキャメル、黒など色んな色の革がありましたが、焦げ茶をセレクトしました。

型紙をのせて裁断

アコーディオンミニポーチ 裁断

あらかじめカットされた型紙を配られ、革の上に型紙を乗せます。そしてキリで型紙を縁取りをし、穴開ける部分に印をつけていきます。

ミニポーチの外側に当たる面と、中仕切りとなる面を、文具ハサミでチョキチョキ裁断しました。

パンチで穴をあける

回転式穴あけパンチで革に穴をあける

次に回転式穴あけパンチをギュッと握り、印つけた部分に穴を開けていきます。同じ道具が数本合ったのですが切れ味が全然異なり、力加減が大きく異なることを知りました。

菱目打ちで穴をあける

菱目打ちで穴をあける

今度はフォークのような道具『菱目打ち』で一直線に穴をあけていきます。木槌で叩いて穴を作るのですが、加減わからなくて自分の手を叩いてしまうんじゃないかと最初はヒヤヒヤしました。

著者 悲しい

怖がって叩くのでなかなか貫通しません!

それでも慣れてきたらだんだん叩く音大きくなっていき、うるさいくらいになりました。

革を縫いあわせる

外側と仕切り部分の革を縫い合わせる

菱目打ちで穴を開けた部分、そこに針を通していきます。外側と仕切り部分を縫い合わせていくのですが、穴が開いてるから力もいらず楽チン。

針2本で縫う

2本針でレザー手縫い

2本の糸と針を使い、ミシンのように上糸下糸のような縫い目ですすめ縫う作業はこれでおしまい。

カシメを取り付ける

カシメを取り付ける

最初に穴あけパンチで開けた部分にカシメを仮止めし、さらに木槌でしっかり叩いて固定します。

カシメを木槌で固定

中仕切り付け終わり、広いポケットとなりました。

アコーディオンミニポシェット、中仕切り付け

革にスタンプを押す

革にスタンプを押す

今度は外側の装飾、革にスタンプを押します。英字と蝶々が用意されていて好きな位置に押したけど、滲んだりインクがかすれたりたりしてしまいました。ま、これもご愛嬌(≧∇≦)/

レザー花パーツで飾る

レザーフラワーパーツを取り付ける

そして財布を留める大きなカシメをとりつけ、最期にカラフルな革パーツのお花を5つ選び、キリで穴をあけ木槌で留めて完成。

アコーディオンミニポーチ完成

アコーディオンミニポーチ完成

ちょっとスタンプもお花も曲げる部分についちゃって見栄えが悪いけど、全てハンドメイドだからこその味わい。内側はジャバラなポッケになってます。

アコーディオンミニポーチ内側

一緒になった生徒さんと楽しくおしゃべりしながら、重要な部分は先生がしっかり見てくれて楽しい90分講座でした。

ABCクラフトでは革細工だけでなく、UVレジンのアクセ作りやパッチワーク、スクラップブッキングなど色々開催してます。