ウォールステッカー時計

引っ越しして2ヶ月、壁掛け時計が欲しくてウォールステッカーの時計を買ってみました。なぜウォールステッカー?それはお洒落な電波時計やデザイン性の高い時計を買うよりステッカーのほうが安かったから。それでは早速リビングの壁に貼っていきます(^^)/

ウォールステッカー「シール式」と「転写式」

貼り付ける前にウォールステッカーの種類を説明から。ステッカーには「シール式」と「転写式」があります。それぞれ長所短所あるので、目的に合わせて使いましょ。

お姉さん1 指差し

シール式ウォールステッカー
カンタンに貼り付けることができる。値段は比較的安い。剥がれやすくて、表面がテカテカとし品質が低めだけど、クリスマスやハロウィンなど短期のイベントにピッタリ。

著者 びっくり

転写式ウォールステッカー
壁に直接ペイントしたようなキレイな仕上がり。値段高め。3層式で貼り付けるのが大変。壁紙など下地を傷めることなく、キレイははがせるので賃貸でもOK。

リビングに目立つ形で貼りたいので、キレイな仕上がりになるよう今回は転写式ウォールステッカーを購入です。

転写式ウォールクロックのキット内容

転写式ウォールクロックのキット内容

転写式ウォールステッカーの箱を開けたら、真っ黒なステッカーと透明なシート、説明書、簡易な時計キットだけ入ってました。

著者 悲しい

パーツが分かれてて、単純に貼り付けるだけかと思ってたけど、自分でカッティングしないといけないんですね

時計の組み立て

カンタンに仕上がる時計の組み立てから始めます。まず時計本体に丸い白紙を被せ、短針、長針、さらに秒針と重ねます。

転写式ウォールクロック 時計組立1

重ねた針をグッと押し込みめば時計完成。10分もかかりません。

転写式ウォールクロック 時計組立2

転写式ウォールクロックを貼る

時計の次は本題のウォールステッカーです。

台紙を広げる

真っ黒な1枚の紙を広げ、説明書見ながら作業開始。

ウォールクロック台紙

型抜き

真っ黒な紙には切り込みが入っており、「型抜き」のようにデザイン以外の背景部分を抜いていきます。

ウォールステッカーの型抜き

著者

型抜き自体はハサミが無くても簡単にできるけど、ゆっくり作業しないとデザイン部分までめくれてしまうので注意が必要。ハサミで切断しながら作業進めると楽でした。この型抜き作業、2人で1時間かかってます。

型抜き完成(^^)/

ウォールステッカーの型抜き後

透明シートをはがす

黒のステッカーはいったん置いて、透明シートを台紙からはがします。

透明シートを台紙からはがす

透明シートをステッカーに貼り付ける

型抜きしたウォールステッカーに、空気を抜きながら透明シートをしっかり貼り付けます。

ウォールステッカーに透明シートを貼り付ける

著者 イエーイ

透明シートの端を2人で持って貼り付けるのをおすすめ。
一人で貼り付ける場合は、空気抜きをしながらずれないよう慎重に頑張りましょう。

ステッカーをパーツごとに切り取り

ステッカーと透明シートを貼り合わせたら、ハサミで各パーツをカットしていきます。デザインより大きめにカットするのがポイント。

ウォールステッカー パーツ切り抜き

壁にステッカー仮止め

カットしたステッカーを壁に貼り付けます。ウォールクロックはパーツが沢山あって大きく、一発でバランスよく貼るのは難しかったので、セロテープで仮止めしました。

ウォールクロック 仮止め

白い裏紙だけはがす

位置決まったところで、貼り付けるパーツの白い裏紙だけ剥がします。

ウォールステッカー 裏紙を剥がす

ステッカー貼り付け本番

仮止めしていた位置にステッカーを貼り付け、ゆっくり表面の透明シートだけペロリと剥がします。

ウォールステッカー 壁に貼り付ける

完成

最後に時計を貼り付けて完成。我が家はピクチャーレールがあるので、そこからテグスでぶら下げてます。所要時間は2人で約2時間でした。

リビングにウォールステッカー