はとバス 東京駅前

叔父の法事で東京へ行くことになりました。
東京に来るのは保育園の時以来で右も左もわからないけど、せっかくだから街を歩いてみたい、ただ東京育ちのお母さんと2人で行くというのがネックなんですよね。

「オススメの場所教えて」と言っても、何十年前のことなんだから変わっててわからないとバサリ。
1人ならお洒落スポット散策もありかと思ったけど70歳超える母とブラリもなぁ、このままでは美術館巡りで終日過ごすことになりそうだと思い、東京スカイツリーに決めました。

出発の5日前、5ヶ月前に出来たばかりで大人気の東京スカイツリーのチケットはなかなか手に入らない。
予約券は完売してるし、お母さんと一緒に何十分も並んで当日券買うなんて嫌過ぎる( ;∀;)

はとバスなら直前でもスカイツリーの予約OK?

探すと『トワイライト東京スカイツリー(R)天望デッキ』プランありました。
ランチバイキングをして浅草に行きスカイツリーのぼって東京駅に戻ってくる、13時〜17時午後半日ツアー、大人1人8,980円です。
やっぱり団体だからチケット確保できてるんですね。

問い合わせると「残2席、座席は離れ離れとなりますがいいですか?」と言われました。
バスの移動時間は各30分前後と確認したので母と別になるけどそれくらいいいかな?ご飯のときなどは座席関係ないと確認できたし。
ホテルバイキングとか付いた分予算だいぶ上がったけど、他に選択肢がないので予約完了。

当日、お母さんと12時に東京駅へ着きました。
駅前のはとバス乗り場は高架下にあり、あちこち待合室があって黄色いバスがずらり。

ツアーのバスに乗るとバスガイドさんが気を利かせ、座席のチェンジを図ってくれました。
ありがとう、これでお母さん一緒に行動できるし安心です。

13時半、東京ドームホテルリラッサに到着。
2,940円のランチバイキング、美味しそう\(^o^)/

シェフにローストビーフ切り分けてもらいます。

ローストビーフ 東京ドームホテル「リラッサ」ランチバイキング

北海道フェアやってて、ホカホカのじゃがバターもありました。

東京ドームホテル「リラッサ」ランチバイキング

もちろん蟹は外せません。

蟹 東京ドームホテル「リラッサ」ランチバイキング

ロールケーキにティラミス、お腹いっぱいなのにどんどん食べれちゃう自分が怖い(*´∀`)

スィーツ 蟹 東京ドームホテル「リラッサ」ランチバイキング

お腹も満たされたところではとバスに乗り、次は浅草へ。
母は何十年ぶりかしら?学校で行ったけどもっと違うイメージだったと言ってました。

浅草寺

仲見世は観光客でごった返してます。

浅草 仲見世

けれど沢山屋台が並んでて、その場で人形焼を焼いてる姿など見れたりして楽しい。

人形焼 浅草

おかめやひょっとこのお面、表情がいいですよね。
最近は手軽なプラスチック製しか見かけないけど、これは紙製で趣もあるからインテリアとして飾ってもいいかも。

お面 浅草

観光客向けで安い着物を売ってたり、髪飾りも販売してます。
ちょっとレトロなディスプレイがシュールでした。

髪飾り屋 浅草

浅草寺から仲見世通って雷門に到着したけど、なんとなく参拝には逆ルートな気がするのは気のせい?
バス乗り場の関係上仕方ないんですけどね。

雷門

浅草から東京スカイツリーがしっかり見えました。

浅草 スカイツリー

観光時間の70分は写真撮ってたらあっという間にすぎ、またバスに乗って30分「東京スカイツリー」に到着です。

バスを降りる際「展望デッキまでは行けますが時間の関係上天望回廊へは行けません、ここで自由解散することも出来ます。」とバスガイドさんが言いました。
「どうする?」とお母さんに聞くと「宿は池袋だから東京駅に戻らなくてもいい!せっかくここまで来たから展望回廊まで行きたい」と言ったので、はとバスとはサヨナラすることに。
バスからスーツケースを下ろし、スカイツリーの団体列に並びました。

まずは4階までエレベーターに乗り、次に展望デッキ350mの高さまで45秒であがります。

東京スカイツリー エレベーター

展望回廊へは時間かかるかもしれません!と言われたけれど、チケットは5分で購入できスムーズに上まで行くことが出来ました。
17時半、照明が付き夜景モードへ。

東京タワーが遠く小さく見えます。
望遠の一眼レフだったから綺麗に撮れたけど、デジカメではうまく撮れませんでした。

スカイツリーから東京タワー撮影

館内はハロウィンモードたっぷり。

東京スカイツリー ハロウィン

昇るのは早かったのに、降りるのは並びました。
春夏秋冬のテーマでそれぞれ別の内装になってる4基のエレベーター、一番人気と館内のお姉ちゃんが言ってた「夏・花火」がテーマのエレベーターを乗ることができ、見上げると天井は江戸切子で輝いてました。

東京スカイツリー エレベーター(夏・花火)

今回「はとバス de 東京スカイツリー」は、東京で生まれ育った母も十分楽しめました。
また別のはとバスツアーにも参加してみたいです。


大事な一眼レフカメラを保護してくれるバッグが欲しい、でも黒いバッグはつまらない。カラフルなものが欲しい!と探してたら見つけました。コンパクトでありながらポケットも5ヶ所ついてて使いやすそう。

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