正月明け1月4日は見学可能?無料で社会見学!国会議事堂

国会議事堂

お休みが「年末年始」と案内されてると、いつから?と疑問に思いませんか?
私の仕事始まりは1月5日からだったんですが、4日から仕事が開始される会社も多いですよね、ほんと年始の平日っていつから!?

モヤモヤした気分になりつつも、休みが余ったので日本の中枢「国会議事堂」に行ってみることにしました。

国会議事堂の見学

国会議事堂の見学には「衆議院」と「参議院」があります。
※両方見学する場合、都度申し込みが必要。

で、1月4日って平日?祝日?
「衆議院」は休みが無いのですが、「参議院」は土、日、休日、年末年始は休みなんです。
「参議院」の見学に行きお休みだったら悲しいので、今回は「衆議院」に行きました。

12時に「衆議院参観受付」に着くと「13時開始で12:45〜55までに来て下さい」と言われ門前払い。
平日の見学時間は8時〜17時だから、時間指定されるということは祝日ってことでしょうか?

仕方なく初詣に日枝神社へ行ったら参拝長蛇の列、参拝したら時間までに戻れそうもないので階段の下で諦めました。
近くにご飯屋さんが見当たらず、昼ご飯食べてる時間も無いし、建物の中に入れず微妙に時間をもてあます…

時間になり「衆議院参観受付」に行って手続きを済ませると、まず地下の広いフロアでツアー時間になるまで待機しました。
今回見学するのは大人子供合わせて17名。

時間が来ると2列で並ばされ、手荷物検査を受けます。
空港のようにカバンの中を確認され、金属探知機のゲートをくぐり服装チェック。

それでは国会議事堂潜入。
ここからはカメラ禁止で撮影していい場所は2箇所のみです。

国会議事堂には、きらびやかな天皇陛下の「御休所」、四季が描かれステンドグラスがはめ込まれた4階吹き抜け「中央広間」、国会開会式や議員東院するときなど殆ど開かれない開かずの「中央玄関」、ホースを繋ぐだけで掃除機になるすごい吸引力の吸引孔が壁に82箇所や、3階から地下の集配所に貯まるよう設計された煙突のような「郵便差入口」、なかなかお目にかかれないものが沢山ありました。
赤いじゅうたんも各階によって違うのですが、詳しくは国会議事堂へ。

修学旅行のときなどはテープでの説明になるそうですが、人数が少ないので若いきびきびした衛視さんがずっと後ろ歩きをしながら丁寧に説明してくれました。

「衆議院議場」でようやく撮影OKとなり、説明聞きながら皆さんパチリ。

衆議院議場

思ったより暗くて、だから居眠りする議員さんもいるのかなぁと思ったら、使われてないから節電してるだけでした。
会議が行われてる時は朝10時の明るさになるよう調整されてるそうです。
座席のルール等聞いて、一度実際行われてる雰囲気を自分の目で見てみたくなりました。
一般傍聴券は本会議の当日、衆議院面会受付所において先着順に交付だそうです。

衆議院議場 記者席

沢山の三脚も各社ごとに備え付けられていて多さにびっくり。
場所は固定みたいですね…

最後は正面玄関に周り外で2度目の撮影タイム、1時間の見学ツアー終了。
お土産屋さんぶ行けないし、吉野家の特別メニュー「牛重」など気になってましたが中で食事できず残念。
ダンスホールもあること知ったし、思ったよりは楽しめました。

ちなみに足にヒビ入ったまま見学に行ったのですが、エレベーターを使うとはいえ1時間歩き回るし階段の昇り降りもあるので少し疲れました。
国会議事堂へ見学の際は歩きやすい服装、履きなれた靴で行きましょう。

衆議院 参議院
見学できる日 平日、土曜、日曜及び祝日 月曜日から金曜日
(土、日、休日、年末年始は休み)
見学できる時間 平日:8時~17時(最終受付16時)
土日、祝日:9時30分、10時30分、11時30分、13時、14時、15時
午前9時から午後4時までの毎正時
(午前9時、午前10時、午前11時、正午、午後1時、午後2時、午後3時、午後4時)
注意事項 本会議が開かれる日は、開会予定時刻の1時間前から散会までの間は見学不可。 特別な行事があるときなどには見学できない場合あり。 10名以上の団体は要事前申し込み。

衆議院 参観手続き詳細 公式HP
参議院 参観手続き詳細 公式HP

最寄り駅

  • 東京メトロ『国会議事堂前』駅
    丸の内線及び千代田線 1番出口(徒歩3分)
  • 東京メトロ『永田町』駅
    有楽町線、半蔵門線及び南北線 1番出口(徒歩3分)
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