大阪鶴橋駅前は焼肉屋激戦区、なんだか残念なランチ「牛一」

炭火焼本店 牛一

会社が社員旅行でお休みとなったため、行けない3人で生野コリアタウンへ行くことになりました。
朝11時近鉄鶴橋駅出口で集合し、ちょっと早いけどまずは駅前でランチへ。
大阪鶴橋駅前は焼肉屋激戦地帯なんです。

細い路地を歩くと、左右からひっきりなしにランチの勧誘をうけます。

「ランチセットにタンが入ってるのはうちだけ!」
「煙が出ず匂いつかないからいいよ」
「ホルモンあるのはうちだけ」
「炭火焼きだよ」
「3つのセットそれぞれ別々に頼んで食べれば色んな種類楽しめるよ」

もはやどの店が良いのかわからぬほど声をかけられ、奥まで歩いて行くとやっと静かになりました。
このあたりはJRの電車からよく見える「鶴一」や「アジヨシ」の場所、やっぱ老舗の強みだから勧誘の必要はないのでしょうか?

もう一度折り返し度勧誘地帯に戻ると、着物姿の私に「煙が服につかず広々としてるよー」という勧誘が。

20150521_1.jpg

そしてその兄ちゃんの横から姉妹店のおじさんが加わり「他にも炭火焼きがあるでー」と言われ、結局その「炭火焼き」と言葉に反応して店を選んでみました。
匂いがつくなんて最初から百も承知、そのために洗える綿着物着てきたんです。

「炭火焼本店 牛一」を前にして、「この店でランチ食べたことある!」って1人が言い、この店に決定。
メニューは黒毛和牛150gのAランチ1300円、200gのBランチ1600円、神戸牛ランチ200gの1800円他。
せっかくなのでちょっと値段の高い神戸牛ランチを注文してみました。

炭火焼本店 牛一 キムチ

最初にキムチ登場。
白菜キムチにカクテキ、ナムルがちょこんと入ってて、日本人にも食べやすくそんなに辛くないお味でした。

20150521_4.jpg

次にサラダ。
これは甘めの焼き肉ドレッシングがかかってて、カルビスープもなかなかイケます。

神戸牛

メインの神戸牛登場!!綺麗に盛りつけられた状態の写真を撮っとけばよかったと後悔。
真ん中取りやすい肉から焼き、分厚い肉を頬張ります。
肉の甘みが口いっぱい広がりジューシー、タレもいいよね、肉の旨さ堪能(*´∀`)

20150521_6.jpg

ところがよく見ると全部が同じの厚みでなく、薄い肉が外側に盛りつけられてました。
焼くとすぐ火が通って焦げちゃう焦げちゃう(゚д゚)!

「前来た時はこんな薄い肉沢山無かった気がする」と隣で悔しがってる声が聞こえる中、最後に分厚いの食べようと残してた肉を食べ一応満足です。

記憶が美化されているのか実際そうなのかはさだかではないけれど、確かに薄い肉が混じってるのは満足感が下がるかも。
美味しかったけど、ちょっと残念な気分がしたランチでした。

お腹満たされ次はディープな大阪生野コリアタウンってどんなとこ?




焼き肉もいいけどこれからの季節冷麺もいいですよね、美味しんぼでも紹介されてる「まだん」の冷麺ってどんな味か気になりませんか?
関連記事
人気記事

    コメント 0件

    コメントの投稿