東映太秦映画村 旅籠

京都の東映太秦映画村に行ってきました。入り口は「オールウェイズ3丁目」の夕日のようなレトロな昭和な世界です。懐かしい扇風機や柱時計、駄菓子屋さんの店先を思わせるようなセット。

東映太秦映画村 昭和レトロ

そこにはヒーローショーの怪獣も飾ってました。なんだかきもかわいい。

東映太秦映画村 怪獣

中に入っていくとちょうど「ガマの油売り」の実演が行われていて、立ち見ながら話に引き込まれていく。オチがわかってながらも面白いですね。マジックショーもやってて大道芸にすっかり虜。

アッ、花魁が歩いてる!
綿のたっぷり入った着物をまとい、黒塗りの高下駄をくねらせながらゆったりとすり足で進んでいく。綺麗だけど大変そう。

東映太秦映画村 花魁

他にも子供向けのヒーローショーや、ちゃんばらなどあちこちで遭遇。時代劇に出てる東映の俳優の撮影の裏話を聞きながら散策したり、色んな場所でショーが組まれています。ショータイム確認して行動しなくちゃ。

また年配の俳優さん達の写真がパネル展示されていて、若いころの姿に驚いたりもしました。

ほんとは時代劇扮装とかもしたかったけど、ちょっと値が張るから断念。真冬で寒いしあんまり期待してなかったのですが、思いのほか楽しかったです。

東映太秦映画村 セット

東映太秦映画村

料金:大人2,200円、中高生1,300、子供1,100円
アクセス:京都駅から20分。JR太秦駅より徒歩5分、嵐電撮影所前駅より徒歩2分、バス停太秦開町より徒歩2分