絵を描くのが好きならWebデザイナーになれると以前書きましたが、今回はなるための必須勉強についてです。

Webデザイナーになるには

パソコンが触れる

まずパソコンが触れないと話になりません。
エクセルやワード、このあたりのオフィスソフトを使えるとさらに良いですね。

コーディングを覚える

パソコンが触れるようになったら、次にコーディングを覚える必要があります。
コーディングとは、webページを表示するための裏側の記述のこと。

それにはHTML言語というのを使うんですが、そこに使われる「タグ」を覚え、ある程度使いこなせいといけません。
デザインだけできてもコーディングできないと、少し制作に支障をきたすんですよね。
便利なDreamweaver(タグうちソフト)など色々あるので、使い方を覚えたら少し楽になります。

DreamweaverとFireworksとFlash

制作会社だとwebサイトを作るのにDreamweaver(タグうちソフト)、それとFireworks(お絵かきソフト)、Flash(動画を作るソフト)をそれぞれ使いこなすよう要求され、3つのソフトを使いこなせるようになるのに半年近くかかります。

デザイナーになるのなら、Photoshop(写真加工、デザインソフト)、Illustrator(イラスト用、デザインソフト)の習得が必要で、使いこなせれば使いこなせるほどいい。

まとめ

webデザイナーになるには覚えることがかなり多く、日々進化するからずっと勉強しっぱなしです。そして給料がよくない、ほんとにデザインが好きでないとやってられない商売です。
でもwebデザインするのは楽しい、そう思えたら勉強も楽しい…