スノボ仲間

どうしようもなく人を羨ましがって隠せない私。

でも今シーズン、毎年買い換える仲間のハイブランドアイテムに羨ましがるをやめることができました。
痛いスノボブーツや思いどおりにならない板とは別れ、私も高額アイテムをゲットし快適に過ごせるようになったから(*´∀`*)

人の持ち物だけでなく、山に住みついたよっちんにも嫉妬して仕方がない。
ちょっと車を走らせばゲレンデ、そこに住んでたらしょっちゅう通えてどんどんうまくなっていくだろな…
その情熱と手に職を持っててどこでも働ける力、欲しいです。

私は他人から見れば好きな人と毎週ほぼ泊まりで滑りに行けて、楽しそうに見えるかもしれない。

ただ毎日かなり残業がきつく、ほとんど寝ずにゲレンデへ出発。
彼はインストラクターの仕事で相手してもらえず日中一人で滑り、着替えも昼&夕ご飯も一人。
せいぜい1本一緒に滑れたら良いほうで、そばにいるのに声かけることすらはばかられる。

ゲレンデ2人で来てるのに全然寝てないから、宿に着いたら30分ぐらいで撃沈…
そして素泊とはいえ宿代も高速代もバカにならない。

一人で滑って寂しい、WEBデザイナバイトで低賃金なのに毎週ボードで金欠。
どうしてもまわりを羨んじゃう。゚(゚´Д`゚)゚。

”他人の芝生は青く見える”

それをつかむためにみんなそれぞれ努力してるんだから、比較したって仕方ない。
頭に言い聞かせないと。

ボードは楽しく!そしてうまくなりたい!
仲間はボード中毒になってるし、今を楽しもう。