寒中見舞いに豆菓子の贈り物

大切な方へお歳暮やお年賀を贈ってますか?
私はほとんどしたことなかったのですが、年末ちょっとしたことでお礼に贈り物を頂き、ハッとさせられました。

お世話になった習い事の先生に、感謝の気持ちとして贈ればよかった(´;ω;`)
今から贈りたいけれど、もうお歳暮には間に合わない。

すると寒中見舞いがあるよ!と教えられ、なるほど発見。
寒中見舞いね。暑中見舞いしか知らなかった。。

※ウィキペディア引用

寒中見舞いとは、
小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒中に行う見舞いのこと。
年賀状の返答喪中のため年賀状が出せない場合の代用にも使う。

寒中見舞いを出すのは、1月10日頃が良いそうです。七草粥を食べ終わった頃用意しよっと。

年末にお礼の品としていただいたものはこちら。
100年以上続く大阪伝統の豆菓子屋「冨士屋製菓本舗」さんの豆菓子で、箱にぎっしり10種類の豆菓子が小分けにされギュッと詰まってました。

大阪伝統の豆菓子「楽豆屋」のすえひろとうまめ

手のひらサイズの小さなパッケージには、それぞれ商品説明のラベルがピタッと。これなら外箱捨てて、周りの人に配っても味や原材料、賞味期限までわかるから安心。知り合いには蕎麦アレルギーの人や卵アレルギーのお子さんがいて、最近は特に裏の表示を見るようにしてるんだよね。しかしよくこんな小さなパッケージにそれぞれシール貼り付けたものだわ。

大阪伝統の豆菓子「楽豆屋」 トップ3豆菓子

実はこれまでも何度かこの豆菓子を食べたことあるんだけど、素材の味を活かした優しい味が大好き。優しい味だからってボケた味じゃないです。天然の上質なパウダーやスパイスが豆にコーティングされ、カリッとした豆の歯ごたえとのバランスがそれぞれ楽しめちゃう。

10種類詰まった「すえひろとうまめ」には、私の大好きな「黒こしょうカシュー」が入ってました。黒こしょうカシューは醤油ベースの甘くない豆菓子で、ピリッと黒胡椒がアクセントとなり、ビールにあうんです(о´∀`о)

次に好きなのは、甘い豆菓子の「あーもんどエスプレッソ」。口に入れると上品な甘さの和三盆糖が広がり、カリッとアーモンドがたまらない。

綺麗なグリーンの豆菓子の「抹茶ぴー」も好き。贅沢にも宇治抹茶がふんだんにまぶさり、ほろ苦さに包まれるのに、噛むとピーナッツの甘みと混ざりあって最高です。

大阪伝統の豆菓子「楽豆屋」すえひろとうまめ

甘いのもしょっぱいのもあって選ぶ楽しみもある楽豆屋の豆菓子。小分けで配りやすいしパッケージもおしゃれ。もらって嬉しかったから、寒中見舞いにはこれ贈ろうっと。

寒中見舞いに豆菓子の贈り物