嵐山モンキーパークの猿

テレビで紹介されてるのを見て「嵐山モンキーパーク」に行ってきました。
渡月橋から2分ぐらいの場所にあり、猿ののぼり旗が目印です。

嵐山モンキーパーク のぼり旗

石段を数段登ると左側に窓口があるので、チケットを買いましょう。

嵐山モンキーパーク 窓口

「ハイヒールの方は貸靴あります」と貼られてたけど、確かに山道は少しばかりきつく、小さい子や足腰弱ったお年寄りの方は行くの厳しいかも。

嵐山モンキーパーク 登り坂

木々に囲まれた道は涼しくて良かったのですが、山頂に近づくにつれ頭上を覆う枝がなくなり日差しがきつく差し込んでくる。あたりはミンミンゼミの声が響きわたりより一層暑く感じられ、うっすら汗をかいてきました。

15分ほど登ると青空が広がり、京都市内が一望できる展望台に到着です。

嵐山モンキーパークから見下ろす京都市内

さっそくエサやり場へ。シルバーウィークとあってか朝から親子連れで賑わってました。

嵐山モンキーパーク エサやり場

餌はバナナやリンゴなど1袋100円で売られており、子供たちが一生懸命あげる姿も微笑ましいです。
餌を求めてピタッと金網に張り付く猿。小屋に入って外にいる猿に餌あげるのって、人間が世話してもらってるようにも何故か見えました。

嵐山モンキーパーク 猿

人間の子供たちの方が下に思ってるのか、大人猿はそっぽ向き、手だけ出して餌くれって言うてます。
猿と目を合わせてはいけない!と書いてあったけど、そもそも猿のほうが目をあわしてくれないようです。

嵐山モンキーパーク 猿

檻に入れられてるわけではないので園内は猿がトコトコを素通り、屋根の上すら猿が走り回る。自由気ままに猿は歩いてるように見えるけど、園内では従業員があちこち立っていて、猿が人に構わないよう注意をしてくれてるので安心です。それでもリードのついたペットとは違うので、小さな子供たちはちゃんと親が見てあげてくださいね。

嵐山モンキーパーク 屋根

山をちょっぴり下ると猿はいなくなり、大きな滑り台があり、子供たちは何度も滑ってました。

嵐山モンキーパーク 滑り台

他にもシーソーや鉄棒、ブランコに滑走するタイヤなどあり、幼い子供たちなら楽しく1日過ごせそうです。

嵐山モンキーパーク 遊び場

帰りは一方通行で、整備された緑溢れる山道をテクテク降りたらすぐ出口、登るのは大変ですが下るのはあっという間でした。暑い時期は涼しい朝に山をのぼり、緑の中で遊ぶと気持ちよくオススメ。

嵐山モンキーパークいわたやま

入場料:大人550円、子供(4才〜中学生)250円
営業時間:
3月15日~10月31日 / 9:00~17:30(入園は17:00まで)
11月1日~3月14日 / 9:00~16:30(入園は16:00まで)
※年中無休(大雨等、荒天の場合は休園)
http://monkeypark.jp/