チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

GW最終日、お台場オクトーバーフェストで楽しんでから夕方に日本科学未来館でやってる「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」に行ってきました。日本科学未来館の入り口は沢山の整理用ロープが張られており、昼間は入場整理券を配るほど混雑したみたいだけど、17時ということですぐ入場できました。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

花と人、コントロールできないけれども共に生きる、そして永久に

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 花の絨毯

チームラボ展に入ると、薄暗い部屋。暗闇の中で足元に花のが咲き、花はとどまること無く咲いたり舞ったりする変化ある絨毯が敷き詰められてました。

光のボールでオーケストラ

光のボールでオーケストラ

いくつかデジタルな動くアートを鑑賞したのち、子供たちがはしゃいでるゾーンに突入。叩いて色が変わったり音が鳴ったりするだけで大人は物足りないんだけど、無邪気に子供たちはしゃいでてそれを見るのは楽しかったです。

つながる!積み木列車

つながる!積み木列車

「つながる!積み木列車」では線路に子供たちが釘付け。積み木と積み木の間に、線路や道路をおくと、列車や車が走りだすんです。そしてどんどん街が発展していくんですよ。変化が面白い。

お絵かき水族館

お絵かき水族館の塗り絵

見てるだけじゃやっぱり物足りないので、大きな水槽のスクリーンを目の前に塗り絵しました。くらげになべっちの「な」を付けて、目立つようグロテスクな仕上げましたがどんな動きになるのでしょうか?

スキャンした塗り絵はしばらくすると、画面の中でゆらゆらと泳ぎ出す。2次元のイラスト1枚が、動くってなんだか不思議。

お絵かき水族館の塗り絵

タツノオトシゴはサイズ的にも小さくて仕上がりに満足できなかったので、もっと面積広いやつでチャレンジしたい!とUFOのイラストにもトライ。いい動きしてくれました。
もっと塗りたい、やれば大人もハマります(*´艸`*)

チームラボ展一番魅了された作品

このチームラボ展で、映像として一番魅了されたのは「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 ‒ Light in Dark」でした。

大きなスクリーンが7画面、左右に2画面、奥にも左右に2画面、正面に1画面、あれ?5画面だっけ?とにかく、スクリーン自体があちこちあり、全体を見渡せる正面の位置に座って鑑賞しました。それぞれのスクリーンには違う映像が大迫力で流れ、画面は分割されているのにそれが立体的に1つになって見える。

すごい!!!
結局再入場までして何度も眺めてました。気づけばあっという間に2時間で閉館、本当は「Floating Flower Garden – 花と我と同根、庭と我と一体」も見たかったんだけど60分待ちだったので、今回は諦めます。日本科学未来館をでるとすでに外は真っ暗、時間を忘れるほど楽しかった。