ウォーキングシューズ

100キロウォーク参加の為に足型計測までして買ったアシックスのウォーキングシューズですが、たった2時間で小指にマメができ悩んでしまいました。
大会では何時間も歩くのに、この靴じゃ無理(´;ω;`)

2足目ウォーキングシューズ

100kmウォーク用シューズ

マメが出来るとわかってる靴で大会に参加したくないから、しかたなくNIKEシューズを新調しました。
幅広でゆったりした街歩き用のデザインだけど、むくむことを考えたらこれぐらい緩いほうがきっと良いに違いない。

靴の悩みを友だちに相談

大会2週間前に靴の悩みを友達に話したら、「インソール(足底板)を作ってくれるとこ紹介するよ、ちょっと高いけどね」と言われ、布施の整骨院を教えてくれました。

せっかく代わりの靴を買ったけど、前回の大会でマメに泣かされたからここは高くても投資しよう。

布施・ほんまち通り整骨院

布施 ほんまち通り整骨院

大会1週間前、インソール(足底板)を作りに紹介された布施の「ほんまち通り整骨院」に行きました。

ベッドがズラリと並び、普通の町の整骨院。
土曜日の午後は休診で、今からインソールを作ってもらいます。

布施 ほんまち通り整骨院

手持ちの靴に合わせてインソール作るから持ってくるようにと言われ持参した2足のシューズ。
アシックスウォーキングでの測定結果とベージュのasicsシューズ23cm、ブラック×ピンクのNIKEシューズ23.5cmです。

足の採寸

足型計測

まずは足を採寸してもらいました。

そして持参した2足のシューズ、どちらが大会に向いているのか?
サイズや100km歩く為の機能的な点から考えると、やはりアシックスのシューズが適しているそうです。

ゆか2

2足目に購入したNIKEはタウンシューズだから結局ムダ遣い。
でもデザインはこっちのほうが好きだから利用頻度は高そう♪

歩行 動画撮影

次に私の歩き方を確認するため動画撮影です。
直進往復歩行と数秒間片足立ちを、素足の場合とシューズを履いた場合で行いました。
片足立ちがふらつきかっこ悪い(T_T)
これ何度も何度もこのあと試すんです。

インソール制作

インソール(足底板)作成

歩行チェック後、先生はシューズの中敷を取り外しました。
そして新しいインソールの裏に何枚も小さなパーツを貼り付けていきます。

そして電動ヤスリで削り調整。

インソール(足底板)作成

オリジナルインソールをシューズに装着し、また歩行します。
動画を撮りながら何度も試し歩きするうちに、インソールの土踏まずが盛り上がり履き心地良くなってきました。

インソール(足底板)作成

ゆか2

たくさん底にパーツを貼られるという事は、それだけ安定性の悪い歩き方をしているといるんだわ(´;ω;`)

最後に張り付けたパーツが剥がれないよう、補強のためのテープを張って完成。

インソール(足底板)作成

マメの原因と対策

足の模型をもちいて、なぜ小指が痛くなるのか説明してくれました。
先の細い靴ばかり履いているから小指がまっすぐに伸びず指先が圧迫されてマメができます。
このシューズを履く時は、指の付け根部分が外側に広がるのを抑えるため、足の甲の部分の紐をしっかり閉めてください!とアドバイスされました。

まとめ

診断からはじめて約2時間、完全オーダーメイドインソールが完成しました。
費用は1万円です。

素人でもわかるほど歩行の違いが出てますか?と先生に聞いたら、自分の歩き方が映ってる動画を見せてくれました。
右肩が酷く下がりふらふら歩きいてる私。
それがインソールを改善しながら歩く回数を重ねるにつれ、バランスがとれるようになってきてるんです。
インソール侮るべからず。

先生ありがとう、これで100キロウォークの大会頑張ります。
大会の様子はこちら → 北海道100km歩こうよ2013 – 大会本番前半