阿蘇山

午前中は草千里ヶ丘の氷体験と、樹氷きらめく烏帽子岳トレッキングをしたので、午後からはのんびりドライブ。
やっぱ阿蘇に来たからには遠くから眺めるばかりでなく、間近で噴火口見なくては。
真冬だからか道混んでなくてスイスーイ。

あと少しの距離で有料の阿蘇山公園道路となりました。
横に短いロープウェイあるぐらいだから、料金もとられてもしかたないか。
そしてぜん息などの呼吸器疾患ないか訊ねられ、危険と隣り合わせのとこなんだなぁと感じました。
※呼吸器疾患あると立ち入り断れるそうです。

目の前の噴煙にワクワクドキドキ。
駐車場に止めると勇み足で火口へ向かいました。
煙が凄くてあんまり見えないけど、大地からのエネルギーを強く感じます。

阿蘇山火口

2~3枚写真を撮ったところでいきなりサイレンが鳴り出しました。
赤ランプが回り、避難指示で何度も危険とあたりに響き渡り・・・
え?まじですか、全然見てないんですけど(´;ω;`)
撤退したら道を封鎖され立ち往生。

阿蘇山火口

まだまだ火口へ登ってくる車やケーブルが後を絶たなかったから、それを思えば間一髪近くで見れただけラッキーだったんですけど。
避難指示でるなんて珍しいと、どこからか聞こえてた・・
来た道を見ると穏やかな世界、そしてのんびり引き返す車。

阿蘇山までの道

来てすぐ帰るの悔しいから、動画撮ってみました。
左下に小さく回転する赤色灯が写ってて噴煙がどんどん・・・

阿蘇山はゆっくり見れなくて残念だったけど、せっかく冬の阿蘇にきたのだからと楽しみにしてた氷の「古閑の滝」も行ってきました。
15時過ぎに着き、軽い坂道を登ります。

古閑の滝への道

滝までの道中ツララを見つけました。
これは滝も期待でいます(*´艸`*)

つらら

駐車場から歩いて10分、凍り付いてました「古閑の滝」
良かった、普通に流れてたら面白くないもの。

凍る古閑の滝

写真ではわかりづらいですが、縦に白いのが滝です。
滝壺は全部凍ってはなかったけど、冬にしか見れないもの拝めました。

凍る古閑の滝

ただ昨年夏の災害ダメージはひどく、あたりは土砂崩れや線路脱線など目に入り、復旧の見通しは難しいなぁとも感じました。

阿蘇火山火口規制情報
古閑の滝(コガノタキ)