スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』

関西空港から朝9時40分発し、ルフトハンザ航空に乗ること12時間、さらにフランクフルト空港で乗り換えて1時間、チューリッヒ空港に着きました。
そこからツアーのバスに1時間乗り、ようやくルツェルンのホテルに到着です。
現地時間は19時を指してました。

スイスとの時差は7時間だから、日本時間であれば夜中の2時です。
飛行機の中で少しは寝たとはいえ17時間の移動はやっぱ疲れますね(´・ω・`)

それでは初めてのスイス旅行で初日に泊まったホテル「Grand Hotel Europe」をご紹介。

スイス・ルツェルン「Grand Hotel Europe」

ホテル周辺

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』庭

ルツェルン湖に面した1875年創業のヨーロピアンなホテル「Grand Hotel Europe」は、ルツェルン駅から歩いて20分のところにあります。
手入れされたお庭が素敵で、湖と緑に囲まれ優雅な雰囲気、周りの人たちもリゾートを楽しむ!といった西洋人ばかりでした。

ロビー

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』エントランス

ホテルに到着後、チェックイン手続きをしてもらっている間ロビーに通されたんですが、内装は大変重厚で、アンティークな雰囲気に圧倒されました。
曲線を描く廊下もなんだか古い時代にタイムスリップしてしまったかのようです。

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』廊下

1階トイレ

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』部屋

トイレも明るく清潔でクラシカルな雰囲気でした。

客室

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』部屋

お部屋は外観と異なり、モダンで簡素なつくりです。
殺風景で期待はずれな感じ、そしてスーツケースを広げるにはちょっと狭かった。

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』ベッド

バスルームはセパレートでキレイなんですが、やっぱり味気ない…
ドライヤーは弱く、なかなか髪が乾きませんでした。

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』バスルーム

ビュッフェスタイルの朝食

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』食堂

翌朝、朝食に1階の食堂に行くとほぼ日本人と中国人でした。
朝食はビュッフェスタイルで、食堂は広いものの料理をとるのに長蛇の列。
時間的に重なってしまったんでしょうね。

料理はパンやチーズ、スライスハムなど何種類かありました。
ただパンを温めず食べせいか、どっしり固いパンの味はイマイチ。

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』朝食ビュッフェ

なので食べ慣れたヨーグルトとオレンジジュースでなんとか満たされました。

スイス・ルツェルン『Grand Hotel Europe』朝食ビュッフェ

スイスで10日間だけの夏日にハマる

スイスは朝晩の気温差があり涼しいと聞いていたのに、10日間だけの夏日にあたってしまいました。
元々涼しいのでホテルに冷房機能はありません。
寝苦しい夜となりました。

また廊下のライトはセンサー式で反応悪く、一番端の部屋からずっと暗い中歩くことになりちょっと怖かったです。
もう少し時間にゆとりあると快適なホテルだったかもしれませんが、慌ただしくて余裕なく過ごしてしまった宿でした。