下鴨神社

思い出深い京都の下鴨神社で挙式しました。
雨を心配してたものの、傘いらない程度のポツポツ天気です。

11時半から30分の挙式に、4時間前の朝7時半からお支度。

白無垢身支度

ブライダルカーで下鴨神社まで送迎されたんですが、タクシーも綿帽子の花嫁さんの為に特殊なんですね、天井が開いてビックリ ( ゚д゚)

ブライダルカー

加茂川の桜を眺めながら、11時過ぎに下鴨神社へ到着しました。
挙式は家の事情により私の母だけが出席、最初は3人だけで寂しそうに映るんじゃないかと思ってたけどそんなことないみたい。
控えの間は30人入る広さなのでその場所は寂しく、ズラッと歩く参列姿も憧れはしましたけど。

葵生殿まで参列

儀式は参加者しか入れない「葵生殿」で、厳かに行われました。
※ここは撮影不可

葵生殿で挙式

雅楽の生演奏が静寂な中で響き渡り感動。
誓詞奏上で夫が読み上げる中、なぜかウルッときました。

誓詞奏上

三々九度や親子固めの杯で日本酒を頂き、ほんのちょっと口をつけただけですが緊張から酔いが回りそう。

純和風の格式ある儀式が忘れられません。
張り詰めてた式はあっという間に終わり、その後は写真撮影の時間。
参拝客の少ない平日で良かったです。
その場に居合わせた多くの方々に祝福の言葉を頂き幸せでした。

もう歳もとしなので初々しさはなくしっかりした顔つきになってますが、とりあえず花嫁&花婿さん。
楚々とした雰囲気、そして顔小さく写りそうな気がして白無垢に綿帽子が憧れだったんです。

ところで生花のヘッドドレス、かなり大きいすよね。
実は綿帽子を身につけるためです。
綿帽子といえば本来文金高島田ヘアにしますが、そのボリューム分を生花で補ってるんです。
ちなみにティアラのような針金をつけて高さを保たせました。
文金高島田なら必要ないんでしょうけど。

下鴨さんは「糺の森」が素敵であまり桜はないのですが、満開の桜を見つけたので撮影できました。

「連理の賢木」でも記念にパチリ。
連理とは1本の木の枝が他の木の枝と連なって木目が通じ合っていることで、男女間の永遠に睦まじく変わることのない契りを「連理の契り」っていうらしいです。

下鴨神社 連理の賢木

あっという間に夢のような時間が終わりましたが、ずっとずっと今の気持ちを大切にしていきたいと思います。
早くプロが撮影してくれたアルバム届きますように。

この挙式は下鴨神社に挙式初穂料とし8万円、お控え室用お茶菓子(350円×参列人数)で挙げることができます。
着付け、ヘア、衣装、写真はウェディングプロデュース京泉華で一括頼みました。

生花の洋髪も基本料金の中に入っており、他のプラン会社と価格変わらなかったのでここに決定。
最初は下鴨さん提携の久保田写真館じゃないとダメかと思ってましたが他でも頼めることができ、少し安く式をあげることができました。
記念となる挙式、世界遺産の下鴨神社で行ってみませんか?