仏茶 茶道

3月のお稽古は利休さん遺徳を偲ぶ月として仏茶(くちゃ)を行いました。
3月27日は表千家の「利休忌」で2月28日千家流茶道の開祖・千利休が秀吉の命により自害され、1ヵ月遅れのこの日が命日なんだそうです。

利休さんを偲ぶため大好きだった菜の花を青磁鯉耳花入れに活け、茶せんでたてることなくお湯に抹茶を入れただけの供茶を利休さんにお供えします。

その後で私達はお茶をたてて頂きました。
今回の主菓子は可愛いお雛様です。

主菓子 お雛様

でもお干菓子を先に頂いたこともあり、苦手な餡はギブアップ。
主菓子は苦手ですが、毎月季節のお菓子も愛でることができ楽しいんです。
今回は一緒に習ってるお母さんに持って帰ってもらいます・・

お稽古着は一番最初に誂えた自分のお金で買ったこの染めの大島紬。

染大島 コーディネート

茶道は自分サイズのお着物じゃないと立ち座りが多くはだけてみっともない思いをするので、この着物の出番が非常に多いです。
紬はお茶に向かないとも言われてますが、お仕立て何枚も出来ないのであるのでこれで我慢(^^)/
新しいお稽古着がいつか買えますように。


茶道では水も使うし洗える着物シルックが魅力的ですよね。