ディアヴォレッツァ展望台 ロープウェイ乗り場

スイス旅行3日目、朝8時サンモリッツ駅からレーティッシュ鉄道乗ること30分、ベルニナ・ディアヴォレッツァ駅にやってきました。ここからロープウェイに乗り、ディアヴォレッツァ展望台へ行ってきます。

ディアヴォレッツァ展望台

ディアヴォレッツァ展望台はアルプス4大名峰のひとつ、白銀のベルニナアルプスが一望できます

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4000m級の山々が連なる白銀のベルニナアルプス、そこから流れるペルス氷河が見えるんですって。

シャッターチャンスは朝9時から10時ですが、重たい雲に覆われてなんだかヤバそうな雰囲気。125人乗りの大型キャビンロープウェイに乗ってると、とうとう雨が降ってきました。

ディアヴォレッツァ ロープウェイ

10分後、ディアヴォレッツァ展望台到着。思ったより小さい場所ですね。

ディアヴォレッツァ展望台

雨でなかなか出たくありません。それでもスイスにやってきて初めての山、悪天候でも近くで見るとしましょか。

ディアヴォレッツァ展望台 ガッツポーズ

ベルニナアルプスとペルス氷河

5分もすると雨がやみ、強い風もおさまり山肌が見えてきました。

ベルニナアルプス

いつの間にか青空が現れ、ペルス氷河がくっきり見え白銀の世界。

山の天気は変わりやすく、天気予報はあてならないと実感です。

ベルニナアルプス ペルス氷河

アルプスの山花

石の合間から可愛らしい白い花が咲いてました。アイスランドポピー?
ここ標高2984mですよ、寒いし空気も薄いのに花開く事ができるんですね。

スイス 高山植物

ロープウェイ下山景色

ディアヴォレッツァ ロープウェイ

帰りのロープウェイの中で、眼下に青が深い湖が見えました。

そして後ろを振り返ると放牧された牛たち。山頂では天気悪かったのにこの青空、そしてこのスイスらしい風景を見てスイスにいることを実感。これから行く他の山々も楽しみです。

放牧 スイス

スイス防寒ファッション

スイス防寒ファッション

スイスの山は標高が高く、夏でも寒いです。100mに1度下がるなんて言うけれど実際100mで0.6度下がるので、4000m級の山々を前にする7月下旬ディアヴォレッツァ展望台の外気温はなんと7度

麓では長袖シャツ1枚ぐらいでも問題なくても、山の上はしっかりとした防寒が必要です。
わたしは冬向けの裏ボアカーゴトレッキングパンツに、ヒートテック長袖下着&半袖Tシャツ、ユニクロダウンジャケットで寒さ対策しましたが、短時間だったのでこれで正解でした。

富士山登った時の教訓としてニット帽もかぶってたんですが、案外忘れがちな耳への防寒具はあると嬉しいアイテムです。

この日は厚い雲に覆われ雨も降ってたから良かったですが、日差しがきついのでサングラスも忘れずに。それと紫外線も強くて、スイスは日本の50倍!天気良い日は日焼け対策必須です。


急な雨でもパッとかぶれて雨をしのげるレインポンチョ。レインウェアと違ってどんな服を中に着ててもその場で着れるから楽です。旅行にあると便利なお勧めアイテム。