アイガーグレッチャー駅

新婚旅行と言えば、イタリア、ハワイ、スペインなどが人気ですが、初めてスイス旅行へ行ってきます。

なぜスイス?

普通の海外都市観光やリゾート地で過ごすことに、興味を持ってくれない夫。
山が好きな夫だからスイスならば!と思い、ワインやチーズもあるしと雄大な景色を一緒に歩こう!とスイス旅行を口説き落としました。

出来ることならフリープランで好きに山を歩きたかったのですが、夫は初めての海外旅行だしドイツ語圏で言葉も不安です。
それでも市内観光やショッピングに時間を割くこと無く山を巡るプランを求め、JTBの「ハイジの故郷とアルプス4大名峰 スイスこだわり周遊の旅10日間」を申し込みました。

7月下旬のスイスのお天気

気象ニュース確認したら最高気温10度を下回り、降水確率も50%超える日々が続きちょっと予想外です。
Tシャツを沢山詰め、8月1日の建国記念日はお祭りだから浴衣を着ようと思ってたのに、荷作りし直しとなりました。

真夏スイスに用意した服

  • 半袖Tシャツ 4枚
  • ヒートテックテック長袖 2枚
  • カーディガン
  • デニムパンツ
  • トレッキングパンツ ショート丈
  • トレッキングパンツ ロング丈通年用
  • トレッキングパンツ ロング丈裏ボア冬用
  • 小さくたためるダウンジャケット
  • レインウェア(ジャケット&パンツ)
  • スポーツタイツ
  • 靴下
  • 下着
  • 街歩き用スニーカー
  • ゴアテックスのハイカット登山ブーツ
  • サングラス
  • 三角巾タイプのネックウォーマー

夏に富士山を登ったことがあるのですが、その時は5合目でTシャツ、頂上ではスノーボードジャケット着ても耳だけまだ寒くニット帽持っていけばよかったことを思い出しました。
スイス旅行では富士山より高い山をいくつも登る予定なので、同じような準備で問題ない?

スイスは1日の寒暖差が大きいので重ね着対策が必要です。
なので基本はTシャツで過ごし、防寒用にカーディガンまたはダウンジャケット&レインウェアなどリュックに突っ込み、終日寒くなるとわかってる日は、Tシャツの下にヒートテックテック長袖を着る予定で準備しました。

ホテルで洗濯すれば枚数少なくてもなんとかなるはず?
スーツケースがパンパンになってしまうから、荷物は最小限に留めました。

暑いとこから寒いとこまで沢山荷物いるから大変
とボヤいたら、

一度にどちらも楽しめて最高じゃないか
とポジティブな突っ込みも。

今回スーツケースは初めてレンタルです。
2個15日間、送料あわせて1万円弱、買ってもよかったんですが、それよりもこの旅行を終えるとしばらく大型旅行する予定がなく、スーツケースで部屋の場所とるほうがイヤでした。

スーツケース

それでは関西空港からルフトハンザ航空で10日間、スイス旅行へ行ってきます。

ルフトハンザ飛行機