屋久島 リバーカヤック

屋久島旅行を検討し始めた時、登山メインで水遊びは予定に入ってませんでした。
でも行くのは夏!色んな屋久島サイト見る度に海亀や熱帯魚が登場してきます。
そして沢登りでもいいから水遊びしたくなりシーカヤック決定。

台風接近

ところが…悲しいかな台風接近でした。
シーカヤックを申し込んだものの海が荒れてる為中止になり、リバーカヤックなら決行しますとのこと。
天候の悪さで半日コースなり、シュノーケリングも無理、エメラルドグリーンの海よさらば( ;∀;)
でも仕方ない、まだまだ暑い日々が続いてるし水遊びしたいので了承です。

ホテルまで送迎

朝8時半、泊まっているホテルにカヤックお迎えのワゴンがやってきました。
ベテランのおじさん登場かと思ったら、こんがり焼けたお兄さん。
車はそのあと2カップルを乗せ、安房の川に向かいました。

体験リバーカヤック

屋久島 リバーカヤック

川に着きワゴンから荷物を降ろして、改めてインストラクターさんと参加者さんに挨拶。
ライフジャケットを着て、カヤック用のスカートのスカートを履きました。

乗る前にパドリングの練習していると、前日の縄文杉トレッキングの筋肉痛がピキーン。
乗降方法、転倒時の脱出方法など習いながらなぜか痛みで笑いが出るんですよね。

カヤックに乗り込む

屋久島 リバーカヤック

基本を習ったところで、二人一組カヤックに乗り込みます。
後ろの方が舵を切ったりと重要とのこと。

心配してた雨はとりあえずまだ大丈夫、水面が綺麗で風が吹きぬけ気持ち良い。

しかし、漕ぎ出したら2人の息が全然合わず前へ進みません
というか、私が浅く漕ぎ過ぎて空回り状態だったらしいです、ごめんなさい。

屋久島では月に35日雨が降る

屋久島 リバーカヤック

緩やかな川、インストラクターさんと参加者3艘はゆったり川の上流へ向かいます。
だんだん全員漕ぎ方が慣れてきたものの雨が降ってきて、もうこの先はカヤックが乗り入れ出来ないという場所まで来た時、雨がさらにきつくになりました。
「屋久島では月に35日雨が降る」と言われてるんですが納得。

ホットコーヒーの差し入れとシュノーケリング

中間地点でインストラクターさんはホットコーヒーの休憩を予定していました。
確かにちょっと体を動かして、ホット一息コーヒーはありがたいです。

ただ、岩陰で雨を避けるものの土砂降りだから全然意味もなく、ここではシュノーケリングも楽しめるのに、9月の日が差さない川は私たちに冷たかった。
水は冷たく足すらつけてられません(´;ω;`)

しばし天候を伺っていたものの目の前にある山は黒い雲に覆われて、全然雨が止む気配ないです。

カヤック体験終了

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仕方なくコーヒーブレイクは諦め引き返し、ほんの2時間程度だったけどカヤック終了。
参加者さんと仲良くなれたし、初めての人も多かったから土砂降りにかかわらずそれなりに楽しめました。
インストラクタさんありがとう。

片付けて帰宅するとき、素晴らしい青空広がってました。
山に近づいたといってもちょっとの距離なのに、この天気の差は大きい…

尾之間温泉

カヤック終了後、インストラクターさんが尾之間温泉に連れてってくれました。

ここの温泉めちゃ熱いですΣ(゚Д゚)
石鹸やシャンプーも無いし頭洗う以外はシャワー禁止なので、みんな温泉の周りでペタリと座り、洗い桶を使って洗い流しました。
熱いけど軽く疲れた体には心地良いですね。

温泉上がり、希望場所を伝え解散となりました。
でも、わたしたち1日リバーカヤックの予定だったから行くあてがありません。
車も借りて無いしこの日の宿は島の反対側、とりあえずお勧めのご飯屋さんで降ろしてもらいました。

安房川シーカヤック(ブルーウォーターカヤックス屋久島)

カヤック未経験OK?

初心者だって泳げなくったって、体力そんなになくっても、このツアーなら大丈夫。
むしろ二人で乗り、息が合わない方が問題。
パドルお互いぶつけるし、前進まないし・・
仲良く2人でカヤック体験しましょう。

服装

濡れても良い格好。
雨で冷えたり日焼け予防にも、長袖のラッシュガードパーカーがおすすめです。
靴は20cm~30cmのマリンシューズを貸してもらえます。
詳しくは「荷物準備・カヤック編」をどうぞ。

持ち物

飲み物だけあればOK。
写真無料で撮ってCD郵送してくれるのでカメラ不要。こういうサービスありがたいよね。
ドライバッグ無料で貸してくれるからカメラやおやつ持っていくのもあり。