ホテル 屋久島山荘

屋久島旅行1日目の宿は「ホテル 屋久島山荘」です。
この宿選んだのにはちゃんとした理由があるんですよ。

「ホテル屋久島山荘」の魅力

「ホテル屋久島山荘」は縄文杉トレッキングに一番近い場所にあります。

近いってそんなに良いの?

近いのはホント良いんです。なぜなら縄文杉トレッキングに行くのに早朝バスを乗らないといけないから。

3月から11月末までの期間、縄文杉がある荒川登山口までは登山客増加のため一般車両通行規制を行っており、「屋久杉自然館前」から先は車や二輪車など通れません。
バスのダイヤは一番遅くて6時、それ以降は14時まで運行無し

お店や居酒屋も多くて魅力的な宮之浦エリアは屋久杉自然館前まで行くのに車で30分に対し、「ホテル 屋久島山荘」からだとバスで5分
朝5時台に到着しないければならない状況でにこの時間差、大きくないですか?

支度の時間も考えると何時に起きなければならないの?って感じでやっぱり縄文杉に近い宿が嬉しいです。

「ホテル屋久島山荘」部屋

ホテル 屋久島山荘 和室

見た目以上に古い印象を受けた宿ですが、部屋はそこそこ広く清潔でした。
朝4時に起きないといけないんだし、ゆっくり寛げれば全然OK。

「ホテル屋久島山荘」お風呂

お風呂はなんとびっくり畳風呂、洗い場に畳が敷いてあったんです。

脱衣所じゃなくて洗い場に畳!!

洗い場だけど畳に水かけて大丈夫?怒られないかちょっと躊躇しました。

ちなみに男性は石に囲まれた川見風呂で、お風呂は毎日男女入れ替わり制です。

屋久島の郷土料理

ホテル 屋久島山荘 夕食お品書き

夕食は屋久島の郷土料理です。

ホテル 屋久島山荘 夕食郷土料理

初めて食べた料理は甘めの味付けでした。
いや刺し身醤油が甘いんです。それにつけて食べるきびなごの刺身最高。
アサヒガニはドーンと立ってて、食べてみるとミソが濃厚で美味しかったです。

ホテル 屋久島山荘 きびなごの刺身とアサヒ蟹の姿茹

登山用のお弁当

翌日縄文杉トレッキングするなら、朝食はお弁当に変更してもらうことが可能です。
のんびり宿で朝ごはんを食べたら、14時まで縄文杉トレッキング行きのバスに乗ることができません。

お昼のお弁当も600円で作ってもらえます。
これで縄文杉トレッキングの準備万端!

夜中、外は風の音がきつく雨音も聞こえてきましたが、よっぽどのことがない限り山に登ります(`・ω・´)ゞ


ひと月に35日雨が降ると言われる屋久島、どうせなら可愛いポンチョで万全の雨対策しませんか?防水性の高いシューズとシューズスパッツで足元守れば、サッと服の上からかぶれるポンチョは便利です。またレインスーツほど密封しないから夏場でも快適です。