銘仙着物

着物イベントの下見に天神橋筋商店街へ行ってきました。

天神橋筋商店街

日本で一番長い商店街である天神橋筋商店街。
私はここ天満で10年近く働いていたので、コテコテのこの街が大好きです。

天神橋筋商店街は1丁目から6丁目まであり特に関西テレビのある5丁目あたりはロケにもよく使われ大変賑わっているんですが、3丁目あたりは空き店舗も目立ち少し閑散した雰囲気
ですが最近では空き店舗も短期のレンタルスペースとして貸し出されていて、毎度違ったお店と出会うことができ、それはそれで楽しいスポットとなっています。

レンタルスペースにリサイクル着物屋

着物イベントの下見の日、レンタルスペースにリサイクル着物屋が入ってました。

掘り出し物あるんじゃない!?(゚∀゚)/

ウキウキして店の商品を見ていると、下見のはずがなぜか商品を手にしている私。

柄に一目惚れ(*´∀`*)

銘仙着物コーディネート

店主は「銘仙は昔人気だったんだよー」と話しているけど、そんなことより気になるのが胸元のシミ。
ただ張りがある生地は思ったより丈夫そうです。

以前銘仙に触れた時はもっと柔らかくて薄い?細かい?感じで、すぐ破いてしまいそうな感じでした。
「昭和初期の着物で銘仙でないかも」と別の店の店員さんに言われたんですけどね。

でもそこはこだわらない、全然可愛いからそれはいいの。
この着物が銘仙と店主じゃ言いきらなかったし。

しかしこのしみは許容範囲?
柄可愛いから…ま、いっか。買いまーす。

リサイクル着物に胸元のシミ

銘仙着物 シミ

家帰ってから、トルソーに着せました。
胸元だからやっぱり気になるこの染み、購入後も柄吹っ切りれないですが2,600円だったので、シミを受け入れなんとか素敵に着こなしたいです。
シミが気になるので落とそうと奮闘してみましたのでこちらをどうぞ。→ 銘仙着物のシミ抜き挑戦 古く頑固なシミ落ちる?