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今日は母の芸術短大入学式、これからキャンパスライフを楽しむ美大生になります。
母が大学で陶芸を勉強したい!と言ったのは、2ヶ月前の2月、一般受験申込前日でした。
今まで勉強してなくて入試直前なのに受かるの?と思ってたんですが、昨年春に父が他界し沈んでいた母がウキウキしながら話してたので、受験費用が少しかかっても落ちたからって生活かわるわけじゃないし頑張れば?と応援。
それから受験日までの1ヶ月間、母はデッサンなど習いに行って一般試験に合格です。
もともと芸術関連の習い事をしていたというのもありますが、もうじき70歳になる母が10代の学生と一緒に受験して合格出来たことはすごく嬉しい。
年齢は関係ない
学びたいと思った日がスタート

今日は会社を休み、母の保護者として?入学式に出席しました。
雲ひとつない晴れやかな日、桜がチラチラ舞うなか車を走らせ学校へ。
母は黒のスーツを身にまとい、買い失敗と不満をもらす宝塚のようなフリフリブラウスの装いです。
それでも学生っぽくていいじゃない?と言う母。
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学校に着くと体育館に案内されました。
そういえば保護者席に座ることになんですよね。
高校を卒業したばかりの幼い雰囲気で、化粧っ気ももちろんない新入生たち。
母のとなりには2人社会人の人が座っていて、安心しました。
パイプ椅子に着席し1時間半、長々とした話は終わり冷え込んだ体育館からようやく開放。
帰りは母とスーパー銭湯に行ってゆっくりあったまりました。
明日からオリエンテーション、お母さんこれから頑張って。