父が退院することとなりました。

母一人で退院手続き大丈夫?って思ってたんですが、昨晩とうとう母もダウン。
連日病院見舞い、介護ケアや介護リフォーム業者の対応、金融系の手続き、お兄ちゃんの墓購入話、一度に舞い込み角のストレスの結果、動悸、下痢を引き起こしたようです。
今まで母は変化の少ない穏やかな生活で、ストレスで胃腸にくるなんてなかったのに。

私もかなり家のことを手伝ってはいるけれど、自分自身仕事で悩んでて身動き取れない状況。
先日は会社の飲み会で涙があふれ出てしまい、ちょっと休職したほうがいいヨ!って言われる始末。
仕事が大好きだったからこそショックでした。

今日は父の退院だったんですが、自分自身のためにもまた有給をとってお休みです。
うちに帰ってきてすごく元気だった父。
病院では寝たきりで体が硬くなってしまっていたけれど。

昼間は在宅介護の先生がやってきて、病院では末期患者にはやってもらえない対応について説明をうけました。
体力アップのための点滴や、運動方法など、前向きな話で父は嬉しそう。
先生は元気になったら何がしたいですか?など聞いてくれ、畑のことを思い出した父は「早く作付けしなくては!」と目を輝かせて話してました。

ただ風呂が大好きなことを先生に話したら、入浴は脈が…と心配になり…
体調にあわせて好きにしてくださいと、最後は苦笑しながら話してくれました。
喜んで半身浴をした父。
まだお風呂は大丈夫なようです。

母が退院手続き中に先生を捕まえやっと余命を聞かせてもらったんですが、お風呂を入る父の姿を見てると聞かされた余命よりはもう少しだけ長生きしそうな気配。
支える母も私もいっぱいいっぱいな状態ですが、頑張って支えていきたいと思います。